新大久保という街で、その日の予約を入れた
金曜の夜、仕事終わりに新大久保まで足を伸ばした。
コリアンタウンの喧騒が落ち着いてきた時間帯、チヂミやマーラータンの匂いがどこかから漂ってくる路地を歩きながら、スマホの画面を見返していた。
ホテヘル初めてではないけど、新大久保のこのお店を使うのは今回が初めてだった。プロフィール写真を見たとき、正直「盛ってる系かな」と半信半疑だった。表記10代後半、スレンダー、明るい笑顔。きれいにまとまりすぎていて、逆に不安になるやつだ。
Web予約だが折り返しでの電話口のスタッフ対応が思いのほか丁寧で、待機状況や移動時間もちゃんと教えてくれた。「即案内できます」という言葉を信じて、近くのホテルを取った。ホテルに入ってから待つ時間、妙に落ち着かなかったのを覚えている。
ドアを開けた瞬間、空気が変わった
インターホンが鳴って、ドアを開けた。
第一印象——「写真より全然いい」だった。
スレンダーな体型はそのまま、でも写真で感じた「作られた感」がなくて、リアルに可愛い。表記10代後半、20代前半らしい、素直な顔立ち。派手すぎないメイク、さらっとした髪。Cカップというサイズ感が、細い体型にきれいに乗っかっていて、服の上からでも存在感があった。
「こんにちは〜!よろしくお願いします!」
声が明るい。ちょっと甘えた感じのある声で、それだけで部屋の空気がぱっと変わった気がした。
緊張してたのが自分でも分かったけど、○○ちゃんがぜんぜん気にせず話しかけてきてくれるので、自然と肩の力が抜けた。
「どこから来たんですか〜?」「今日お仕事だったんですか?」
他愛ない会話なんだけど、ちゃんと目を見て話してくれる。スレた感じが一切ない。
ふたりの時間——90分、みっちりと
シャワーを一緒に浴びることになった。
洗体サービスがあると聞いていたけど、実際に体験するとやっぱり違う。細い指がゆっくり背中を撫でてくるときの感触、シャワーのお湯の温度、○○ちゃんの体がすぐそこにある密度——全部がじわじわと効いてくる。
「気持ちいいですか?」って聞いてくれる声が、シャワーの音に混じって耳に届く。甘えた声色で、ちょっとだけ上目遣いで確認してくる。その表情が、さっきの明るいキャラとは少し違って見えて、なんかドキッとした。
ベッドに移ってからも、○○ちゃんのペースは変わらない。
最初は軽いキスから。唇が柔らかくて、こちらが少し深めに求めると、ちゃんと応じてくれる。ディープキスになっても嫌がらない。それどころか、こっちが引いたタイミングで自分から求めてくる。
「ん……もっとしていい?」
この一言で、正直かなりやられた。
手マンに移ったとき、○○ちゃんは声を我慢しようとしていた。でも抑えきれなくて、くぐもった声が漏れてくる。感度は相当高い。指を動かすたびに腰がわずかに浮いて、太ももがぴくっと震える。スレンダーな体が反応するのを間近で見ていると、こっちの方が先に限界になりそうだった。
クンニに移ると、○○ちゃんの反応がさらに大きくなった。
剃毛パイパンで、触れるとすぐに濡れてくるのが分かる。舌先で軽く触れるだけで「あっ」と声が出て、腰が引けるけど逃げない。逃げたいけど感じたい、みたいな葛藤が体ごと伝わってくる。
「そこ……ちょっと待って……」
待たない。
そのうち声を抑えるのを諦めたのか、枕に顔を埋めながら「んっ……んんっ……」と漏れてくる。細い体が全体でわなわな震えて、シーツを掴む手に力が入っているのが見えた。
69の体勢になったとき、○○ちゃんのフェラの技術に改めて驚いた。技術というより、熱量がすごい。ただこなすんじゃなくて、ちゃんと気持ちよくさせようとしているのが伝わってくる。根元まで一気に咥えてきたとき、思わず声が出た。
素股では騎乗位と正常位、両方試した。
密着感が段違いで、体重が軽いぶん動きが繊細で、摩擦の感覚がじわじわと積み上がっていく。○○ちゃんが「気持ちいい……」って小さく呟いたとき、これは本当に感じてるやつだ、と確信した。演技っぽさがまったくない。
一点だけ正直に言うと、時間の後半は少しテンションが落ち着いてきた感じがあった。疲れてきたのかもしれない。でもそれも含めてリアルだと思ったし、最後まで丁寧に接してくれていたのは変わらなかった。
全身リップも、添い寝も、サービスとして並んでいるものを惜しみなく出してくれた。「これはやりたくない」みたいな空気が一切なくて、90分ずっと一緒に楽しんでいる感覚があった。
コスパという言葉を使うのがちょっと憚られるくらい、密度が高かった。
ドアが閉まった後の余韻
お見送りのとき、○○ちゃんが「また来てくれたら嬉しいです」と言った。
社交辞令かもしれない。でも、言い方がぜんぜん棒読みじゃなかった。
90分間のことをぼんやり反芻した。
新大久保の夜は相変わらず賑やかで、Kポップや道行く人の韓国語がどこかの店から聞こえてきた。
次の予約、もう頭の中で考えていた。
——この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。