雨上がりの池袋、なんとなく予約を入れた夜
正直、その日は大した期待をしていなかった。
仕事終わりに池袋をぶらついて、どうにも気分が上がらなくて、半ば勢いで予約を入れた。
いつも行っている派遣型のリフレとは違う店、その日はどうしても夏の余韻を忘れられなくて、スク水姿の若い子が見たかった。どうしようもないくらい、触れ合いたかった。そんな温度感だった。そういう日ってあります、、、、、よね?
部屋に戻ってシャワーを浴びて待っていると、インターフォンが鳴った。
時間通り。それだけで少し好感度が上がる。
ドアを開けた瞬間、思わず「え」と声が出た。
小声だったから気づかれていないと思いたい。
ドアを開けた瞬間に、全部持っていかれた
立っていたのは、黒髪をおろした小柄な女の子だった。
清楚というか、素朴というか——とにかく「この子、本当に18歳なのか?」と頭が混乱した。
童顔、色白、華奢な肩。ぱっと見、制服が似合いそうなルックス。
「よろしくお願いします」と言ったその声が、また妙に柔らかくて。
お互い自己紹介をしながら室内に入ってもらう。
緊張しているのか、少し早口だった。でもそれが嘘くさくなくて、むしろリアルだった。
「リフレって初めてで、何するかよくわかってなくて…」
そう言いながら少し笑ったとき、ああ、これは本物だと思った。
スク水に着替えてもらい、施術してもらう様に伝えた。もちろん誠実に、心の中にある少し邪な気持ちは出さない様に。。。
ふたりの時間——オイルと吐息と、その先のこと
施術はうつ伏せから始まった。
○○ちゃんの手は小さくて、でも思ったより力があった。
背中から腰にかけてゆっくりほぐされていくうちに、さっきまでの「まあいっか」という気持ちが溶けていくのがわかった。
途中、「痛くないですか?」とこまめに確認してくれる。
気遣いがナチュラルで、接客慣れした感じじゃない。
本当に心配してるんだな、というのが伝わってくる。
それがまた、じわじわと効いてくる。
仰向けになって、足から太ももへ。
だんだんと手の位置が上がってきたとき、○○ちゃんの手が少し止まった。
「ここ、大丈夫ですか?」
低い声で確認してくる。
大丈夫に決まってる、と思いながら「うん」と答えた。
鼠蹊部への施術が始まったあたりで、こちらの体が正直に反応し始めていた。
○○ちゃんはそれに気づいているはずなのに、表情を崩さない。
ただ、耳元まで近づいてきたとき、「……どうしますか」と囁くように聞いてきた。
この子がそれを言うギャップで、頭が沸騰した。
そこからは流れだった。
キスをすると、最初は少し戸惑った顔をしていたけど、すぐに目を閉じた。
唇が柔らかくて、息が甘かった。
乳首に触れると、小さく「んっ」と声が漏れた。
その声がまた——ぞくっとくる種類の声で、思わず手が止まった。
Eカップとは思えないほどスリムな体型なのに、胸だけはちゃんとある。
形がきれいで、触るたびに反応してくれる。
感度が高いというより、素直なんだと思う。我慢できていない。
素股に移ったとき、○○ちゃんの体温がダイレクトに伝わってきた。
薄毛で、触れるたびに熱くなっていくのがわかった。
N◯の流れになったのは、そこから自然にだった。
「初めてなんですけど、怖くないですか」と言ったとき、その声が少し震えていて——こっちが怖くなった(笑)。
でも、それが本物だった。
締まりが想像以上で、正直、声が出そうになった。
かなりキツい。でも痛そうにしているわけじゃなくて、○○ちゃん自身もどこか驚いているような顔をしていた。
「なんか、変な感じ…」と言いながら、でも逃げようとしなかった。
むしろ、少し腰が動いていた。
途中で「大丈夫?」と聞いたら、「うん…」と細い声で返ってきた。
その「うん」の重さが、60分の中で一番刺さった。
ひとつだけ正直に言うと、終盤に少しぎこちなくなる場面があった。
経験値がないぶん、リズムがつかめていないのかなと思う。でもそれも含めて、この子の「今」だった。
磨けば化ける、という言葉が頭をよぎった。
ドアが閉まったあとも、しばらく動けなかった
帰り際、○○ちゃんは「また来てくれますか?」と聞いてきた。
営業トークには聞こえなかった。
少し不安そうな顔で言っていた。
「来る」と答えたら、ぱっと表情が明るくなった。
その顔がドアの向こうに消えて、しばらく椅子から立てなかった。
60分で27,000円。
高いと思うか安いと思うかは人それぞれだけど、俺は「安かった」と思っている。
それだけの体験だった。
この子、本当にいつ辞めるかわからない。
会えるうちに会っておいた方がいい——これは本気でそう思う。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。