鶯谷 — 出張のシメに選んだ、あの独特の空気感
正直に言う。鶯谷に降り立つのは今回が2回目だった。
最初に来たのは仕事の会食のついでで、駅を出た瞬間の「あの感じ」——ラブホのネオンと昭和の匂いが混ざった独特の空気——を覚えていたから、出張帰りの夜にここを選んだ。
上野から一駅。アクセスは悪くない。ただ、土地勘がないぶん、ホテルを探してうろうろするのに10分ほどロスした。それだけが唯一の誤算だった。
予約 — スタッフ対応は正直イマイチだったけど
「某店」に電話したのはチェックイン後、ベッドに転がりながらだった。
出張疲れでテンションが低かったのもあるが、電話口のスタッフの対応がちょっと事務的すぎた。「ご希望の時間は?」「ホテル名と部屋番号を」——それだけ。愛想の欠片もない。
ぶっちゃけ、このやり取りだけで少し不安になった。「女の子もこんな感じだったら嫌だな」と思いながら待つこと約40分。
結論から言うと、その不安は完全に杞憂だった。
ゆあちゃんの第一印象 — 「え、こんなに可愛いの?」
ノックの音がして、ドアを開けた瞬間に思ったのがそれだった。
ぽっちゃり系の店を選んだのは意図的だ。細い子より、ふわっとした柔らかさのある子が好きなタイプで、最近そっちにハマっている。でも「可愛いかどうか」はギャンブルに近い。
○○ちゃんは、当たりどころかジャックポットだった。
20代前半、ふんわりした丸顔に大きめの目。清楚系のワンピースを着ていて、第一印象は「どこかの大学生がバイト来てる」みたいな雰囲気。エロい子には到底見えない。それがこの子の最大の武器だと後から気づく。
スタイルはぽっちゃりと言っても「むちむち」に近い。Eカップのバストはワンピース越しにも主張していて、腰から太ももにかけてのラインが目に刺さった。非喫煙者なのかな、と思うくらい近づいたときの匂いが清潔で、それだけで好感度が上がった。
「はじめまして〜、よろしくお願いします♪」
声が柔らかい。テンションは穏やかで、営業っぽさがまったくない。本当に普通の女の子みたいな挨拶で、逆に緊張した。
シャワー〜ベッドへ — 出張疲れが溶けていった40分
「先にシャワー浴びましょっか」とゆあちゃんが言って、一緒にバスルームへ。
ここから、この子の本領発揮が始まった。
シャワーって普通、流れ作業っぽくなりがちじゃないか。背中を流してもらって、軽くイチャイチャして終わり、みたいな。でもゆあちゃんは違った。
お湯をかけながら、ずっとこっちに体を密着させてくる。「今日どこから来たんですか?」「出張って大変ですよね〜」——会話が自然で、営業トークの匂いがしない。気づいたら普通に話し込んでいた。
そのうち、ゆあちゃんが上目遣いでこっちを見てきた。
——キスしていいですか、みたいな顔。
言葉より先に、唇が触れた。
やばかった。
ディープキスがとにかく濃厚だった。舌の動きが丁寧というか、こっちの反応を確かめながら深さを調節してくる感じ。「キスが上手い子」の定義をこの子で更新した気がする。出張先で、見知らぬ街の、知らない子と、こんなにちゃんとしたキスをするとは思っていなかった。
バスルームで5分以上キスしてたと思う。正直、それだけで元が取れた気がした。
ベッドに移ってからも、離れない。
これがゆあちゃんの真骨頂だと思う。横になっても、体を寄せてくる。足を絡めてくる。こっちが動かなくても、自分からくっついてくる。
「恋人気分」という表現がよく使われるのは知っているが、本当にそれだった。出張で一人でいた疲れと孤独感が、じわじわと溶けていく感覚。鶯谷のホテルの一室で、こんな気持ちになるとは思っていなかった。
まったりいちゃいちゃが続くなか、「攻めてもらってもいいですか」と打診してみた。
ゆあちゃんはちょっとだけ照れた顔をして——「わかりました、やってみます」と言った。
Mと言いつつ、攻めるのが苦手というより、「どうしてほしいか」を確認したかっただけみたいで、すぐにモードが切り替わった。
フェラに移ると、これが丁寧の一言。焦らすような間の取り方が上手くて、こっちがたまらなくなるタイミングを計っているみたいだった。視線を合わせてくるのが反則で、思わず声が出た。
続いて素股。むちむちの太ももに挟まれると、柔らかさと温度と重さが同時に来て、これが気持ちいい。ダイレクトな感触がすごくて、思わず「やばい」と呟いたら「やばいですか?」って嬉しそうに笑った。
その笑顔もまた反則だった。
クンニをしてあげると、感度が本当に高い。声を抑えようとしているのに、体がビクビクと反応してしまっていて、「ん、ん…」という抑えた声が逆にエロかった。清楚な見た目なのに、このギャップ。これがゆあちゃんの最大の魅力だと思う。
発射後、少し休憩していたらゆあちゃんから「もう一回どうですか?」と打診が来た。
2回戦の打診を向こうからしてくれる子は、正直そんなに多くない。疲れていたけど、断れなかった。断れるわけがない。
2回戦はよりゆっくり、まったりとした時間で、終わった後に「また来てください」と言われたとき、本気でリピを考えた。
総合評価 — また鶯谷に来たら、確実に指名する
スタッフ対応は正直イマイチだった。電話口の事務的な雰囲気はもう少し改善してほしい。それだけが唯一の不満。
でもゆあちゃん自身のホスピタリティは、某店のなかでもトップクラスだと思う。ルックス・性格・プレイの三拍子が揃っていて、これだけのクオリティでこの料金は正直コスパが良すぎる。
出張先で疲れた夜に、ただ抜きたいだけじゃなくて「誰かに癒されたい」と思ったなら、この子は本当にオススメできる。また東京出張が入ったら、真っ先に電話する。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。