出会い系でやり取りが続いているのに、なぜか会えない。
会えると思ったら、別のサイトに誘導される。
気づけばポイントだけが減っている。
よくあるのは、相手が最初から「会うつもりのない人」だったケースです。
出会い系にいる「会えない相手」は、大きく3種類に分かれます。
・業者:会うことを口実に、お金や別サービスへ誘導する
・キャッシュバッカー:やり取りを長引かせて、自分がポイントの見返りを得る
・サクラ:サイト側が用意した、会う気のないアカウント
どれも、見分けるポイントはプロフィールとメッセージにはっきり出ます。
まずは無料で4つ。
1. プロフィール写真がモデルのように整いすぎている、または1枚だけ
2. 自己紹介文が短いのに、「すぐ会いたい」「寂しい」だけは強調されている
3. 登録してすぐの時間帯に、向こうから大量にメッセージが来る
4. こちらの質問に答えず、テンプレのような長文が返ってくる
「12項目なんて多すぎる」と思うかもしれません。
でも、会えない相手に時間とポイントを使ってしまう人の多くは、
どこか一つだけを見て判断しています。
写真がかわいいから。
返信が早いから。
「会いたい」と言ってくれるから。
よくある失敗は、
違和感が一つあっても、ほかに良いところがあると、
「たぶん大丈夫」と思ってやり取りを続けてしまうことです。
そして何十通もやり取りしたあとで、
別のサイトに誘導されて、ようやく気づく。
使ったポイントも、楽しみにしていた時間も戻ってきません。
見分けるコツは、一つのサインで決めないことです。
いくつかのサインを組み合わせて見ると、
迷っていた相手でも、続けるか切るかがはっきりします。
この記事では、プロフィールとメッセージに出るサインを種類ごとに分けて、
何個当てはまったら切るかの目安までまとめました。
今やり取りしている相手がいる方は、
手元のメッセージを見ながら確かめてみてください。
「業者かどうかは、なんとなく分かる」と思っている人もいるでしょう。
でも最近は、文章も写真も自然で、
ぱっと見ただけでは区別がつかない相手が増えています。
なんとなくの感覚ではなく、決まった項目で確かめることが、むだな時間を減らす近道です。
核心を一行で言うと、
会えない相手は、こちらの話を聞いていない。
有料部分では、残りの8項目を、
「業者に出やすいサイン」「キャッシュバッカーに出やすいサイン」「サクラに出やすいサイン」に分けて書いています。
そして12項目のうち何個当てはまったら切るべきか、判定の目安も載せています。