「ごめんなさい、それはNGで…」
この一言を言われたとき、どう返していますか。
多くの人は悪気なく、こう返します。
「えー、ちょっとだけでもダメ?」
「前の子はやってくれたよ」
「じゃあ追加で払うから」
本人は軽い冗談のつもりでも、嬢と店の受け取り方は違います。
よくあるのは、この一言がきっかけで、
店に報告され、NG客・出禁リストに入るパターンです。
そしてNGの強要は、店のルール違反というだけでなく、内容によっては同意のない行為として大きなトラブルにもなりかねません。
逆に、引き下がり方がうまい客は、
同じNGを言われても、むしろ好印象で終わります。
NGを言われたあとの空気が気まずくなって、
そのまま時間が終わってしまった。
そんな経験がある人もいると思います。
よくあるのは、
断られたこと自体よりも、そのあとの一言や態度で印象が決まってしまうパターンです。
「冗談だよ」と笑ってごまかしたつもりが、
相手にはしつこく感じられていた。
気まずくて黙りこんでしまい、
「怒らせたかもしれない」と思われていた。
本人は気にしていなくても、
女の子は、その日のことをお店に伝えることがあります。
次に予約を入れようとしたら、もう取れなくなっていた。
そうして初めて、あの一言が原因だったと気づく人もいます。
一方で、NGの場面をうまく切り替えられる人は、
「この人なら安心」と思われて、その後の時間がむしろ良くなることもあります。
この記事では、NGを言われた直後に何を言い、
どう空気を戻せばいいのかを、そのまま使える言葉と一緒にまとめています。
お気に入りの子と長く続けたい方は、ぜひ読んでおいてください。
NGを言われる場面は、誰にでもあります。
大事なのは、言われないようにすることよりも、
言われたあとにどうふるまうかです。
そこで落ち着いて切り替えられるかどうかで、
その日の残りの時間も、次に会えるかどうかも変わってきます。
とくに、お気に入りの子ほど「もう少しだけ」と思ってしまうものです。
でも、そこで引き下がり方をまちがえると、
積み重ねてきた関係がその一回で崩れてしまうこともあります。
長く会いたい相手だからこそ、引き下がり方は大事です。
核心を一行で言うと、
NGを言われたら、理由を聞かずに、すぐ次の話に移る。
有料部分では、次の3つを書いています。
1. NGのあとにやってはいけない3つのこと
2. 言われた直後に返す一言(文例)と、空気を戻す切り替え方
3. 次回以降も指名できる関係を残すための、帰り際と店への振る舞い