「出禁」という言葉、
自分には関係ないと思っていませんか?
実は、出禁になるかどうかは、
特別なことをしたかどうかではありません。
ほんの少しの気のゆるみ。
それだけで、楽しい時間は一瞬で台無しになります。
しかも怖いのは、
本人は「普通にしていたつもり」のことが多い、という点です。
この記事は、
出禁の実体験から私が学んだことをもとに、
「これだけは守ってほしい」というマナーを12個にまとめたものです。
■出禁になると、何を失うのか
出禁になると、
そのお店には、もう二度と行けなくなります。
お気に入りのお店。
やっと見つけた、相性のいい女の子。
次も会えるのを楽しみにしていた時間。
そのすべてが、
たった一度の振る舞いで、なくなってしまいます。
逆に言えば、マナーを守っているお客さんは、
お店からも女の子からも「また来てほしい」と思われます。
マナーは、相手のためだけのものではありません。
自分が長く、気持ちよく遊び続けるためのものだと、私は考えています。
■一番大切なマナーは、これです
12個の中で、
私が一番大切だと思っているマナーがあります。
それは、
【マナー①】お酒を飲んでから行かない
これです。
私は、はっきりこう思っています。
酒を飲むと、すべてが台無しになる。
ほかの11個をどれだけ守っていても、
お酒が入った時点で、すべてが崩れてしまう。
それくらい大事なことだと考えています。
■「一杯くらいなら」と思ったあなたへ
「さすがに泥酔して行ったりはしない」
「一杯くらいなら平気でしょう」
仕事終わりに軽く飲んで、
いい気分のまま遊びに行きたい。
その気持ちは、とてもよくわかります。
お酒が入ると緊張がほぐれて、
むしろ楽しめそうな気がする方もいるでしょう。
でも、そう思った方こそ、
この先を読んでいただきたいです。
なぜ私が「一杯でも」ここまで言い切るのか。
そこには、ちゃんとした理由があります。
■残りの11個は「当たり前」だけではありません
お酒のルールのほかに、
あと11個、私が大切にしているマナーがあります。
中には「そんなの当たり前」と思うものもあるでしょう。
でも、その11個の中には、
意外と見落としがちなものが、いくつも入っています。
当たり前のことほど、
「自分はできている」と思い込みやすいものです。
そして、そのうちのいくつかは、
一度破っただけで、信用をすべて失ってしまうものです。
■この記事でわかること
・お酒が「一杯でも」ダメだと私が考える理由
・お酒について、私が実際に決めているルール
・残り11個のマナーと、それぞれが大切な理由
・すべてのマナーで「私ならこうする」という具体的な行動
・遊びに行く前に見返せる、12個のまとめ
どれも、今日から変えられることばかりです。
■なぜ、お酒だけは「一杯」でもダメなのか
理由は、3つあります。
そのうちの一つは、
多くの人が「自分は大丈夫」と思い込んでいるところです。
出禁は、ある日突然やってきます。
そうなる前に、続きを読んでおいてください。