お店選びで、
こんな経験はありませんか?
・ホームページは良さそうだったのに、行ってみたらガッカリ
・料金が思っていたより高くなった
・「話が違う」と感じたまま、時間が終わってしまった
せっかくの楽しみの時間。
できれば最初から、良いお店を選びたいですよね。
でも、写真や口コミだけでは、
お店の本当の姿はなかなか見えてきません。
■私が一番見ているのは「受付」です
私がお店の質を判断するとき、
一番大事にしているのは、受付の対応です。
写真でも、口コミでも、料金表でもありません。
予約の電話に出る、受付スタッフの対応です。
受付は、そのお店の「顔」。
お客さんへの対応には、
お店の考え方がそのまま出ると私は考えています。
■予約の電話、「時間を伝えるだけ」で終わっていませんか?
多くの人は、予約の電話を
「何時に、誰で」と伝えるだけで切ってしまいます。
正直、これはとてももったいないことです。
その電話は、
お店の中身を確かめられる、ほとんど唯一のチャンスだからです。
■聞くことは、たった3つだけ
とはいえ、
長々と質問する必要はありません。
私が予約の電話で確認するのは、
たった3つだけです。
電話はほんの数分。
それでも、この3つへの「答え方」を聞けば、
そのお店に行くべきかどうかが、だいたいわかります。
■電話で失敗する人に、よくあること
予約の電話でつまずく人には、
いくつか共通点があります。
・聞きたいことはあったのに、緊張して聞けずに切ってしまう
・聞いたつもりで、大事なところを確かめていなかった
・受付の答えがあいまいだったのに、そのまま予約を入れてしまった
どれも、その場では小さなことに思えます。
でも当日になって、
「料金が思っていたのとちがう」
「聞いていた雰囲気とちがう」
という形で返ってきます。
電話が苦手な人でも大丈夫です。
質問の数を増やす必要はありません。
何を、どんな言葉で聞くかを決めておくだけで、
電話は短くても、受け取れる情報はずっと増えます。
■この記事でわかること
・予約の電話で確認すべき「3つのこと」
・相手が答えやすくなる、それぞれの聞き方
・良い受付と、避けたい受付の「答え方」の違い
・私が「このお店は見送ろう」と決めるサイン
・電話をかける側として、私が心がけていること
難しい話は一つもありません。
次の予約から、そのまま使える内容です。
■では、1つ目の質問は何か
実はこれ、
ほとんどの人が「聞いているつもり」で、
きちんと聞けていない質問です。
たった一言を添えるだけで、
受付の誠実さが、はっきりと見えてきます。
次の予約を後悔しないために。
その一言から、お伝えします。