これまで3回目通ったあの子の脚は、正直もう癖になってる。
バニーの黒いボディスーツに白いカフス、うさ耳。いつもの可愛らしい感じなんだけど、そこに自分が持参した薄いパンストをはかせると、空気が一気に変わる。光の加減で脚のラインが浮き上がって、太ももの内側からふくらはぎにかけて、パンスト特有の艶と張りが出る。
最初の回は特に印象が強かった。入室してすぐ「これ履いてほしい」って渡したら、少し照れくさそうにしながらも素直にはいてくれた。椅子に座って片足を上げ、ゆっくりとつま先からパンストを通していく仕草が、もうそれだけで興奮した。かかとが収まって、足首を少し伸ばした瞬間、ふくらはぎのラインがパンスト越しにぴんと張る。あの感触を想像しただけで、すでに下半身が熱くなってた。
はかせ終わった後、彼女は少し恥ずかしそうに脚を揃えて座っていたけど、こちらが「もっと見せて」って言うと、素直に脚を組んだり、伸ばしたりしてくれた。パンストの上から指でなぞると、生脚とは全然違う、つるっとした張りと、わずかに温かい肌の感触が指先に伝わる。特にふくらはぎの裏側からアキレス腱にかけて撫でると、彼女の反応が少し敏感になる。くすぐったそうに身をよじるけど、逃げようとはしない。むしろ「もっと?」って目で聞いてくる感じだった。
足の裏を掌で押し上げるようにして、指で土踏まずをゆっくり押すと、彼女は小さく息を詰める。パンスト越しに足指を一本一本ほぐすように触ると、指先が少し反る。あの柔らかさと、パンストがわずかに食い込む感じがたまらない。足の甲を舐め上げるように舌を這わせると、パンストの独特の匂いと、彼女の体温が混ざったものが鼻にくる。彼女は少し恥ずかしそうにしながらも、脚をこちらに預けるようにしていた。
プレイが進むにつれて、自然と脚を絡めてくるようになった。パンスト越しに太ももが露出する。そこを両手で挟むようにして擦ると、彼女の息が少し荒くなる。脚を自分の腰に回してくる動きもあって、パンストの滑らかな感触が太ももから腰にかけてまとわりつく。直接的な挿入はないのに、脚の間に挟まれて擦られる感触と、彼女の熱い吐息が近づいてくるだけで、かなり際どいところまで持っていかれる。
2回目、3回目になると、彼女もこちらの好みをわかってくれていた。パンストをはかせた後、自分から脚をこちらに差し出すようにしてくれる。椅子に座ったまま片足を上げて、足の裏をこちらに見せる仕草とか、仰向けになって両脚を高く上げてパンストの艶を強調するとか。特に印象的だったのは、彼女がパンストのまま脚をクロスさせて、こちらを挟むようにしてきた瞬間。太もも同士が擦れ合う音と、パンストがきしむような感触が一緒に伝わってきて、ただそれだけでかなり昂ぶった。
脚を舐めたり、足指を口に含んだりしている間も、彼女は嫌な顔ひとつせず、時折「美味しい?」って聞いてくる。パンスト越しに足の裏を舌で這わせると、彼女の腰が少し浮く。あの反応がたまらない。足指を一本ずつ丁寧に舐めていると、彼女の息がだんだん熱くなって、自然と脚がこちらに絡みついてくる。
パンストをはいた脚を絡められながら、密着した状態で擦り合う時間が続くと、どうしても想像が膨らむ。彼女の熱い肌がパンスト越しに伝わり、息が荒くなり、脚の力が徐々に強くなる。あの状態で「もう少し…」って彼女が小さく呟いたときの声と、脚がびくびくと痙攣するような感触は、今でも鮮明に残っている。
3回通って、毎回パンストをはいてもらったけど、回を重ねるごとに彼女の脚の扱いが上手くなっていくのがわかった。最初は少し戸惑っていたのが、最後の方では「どこが好き?」って自分から聞いてきて、こちらが反応する場所を重点的に触ってくれるようになった。パンストの光沢が脚の曲線を強調して、光の加減で太ももから膝にかけて陰影が変わるのも、ただ見てるだけで興奮する。
正直、脚フェチとしてはかなり満足度が高かった。バニー姿のままパンストをはいた脚を、好きなだけ触って、舐めて、絡められる時間は、他ではなかなか味わえない。