吉原に通い始めて十年になるが、三ヶ月も間が空いたのは久しぶりだった。シャトーペトラのあいうちさん、高身長で女優似の落ち着いた顔立ちをしていて、気配りのききかたが玄人だ。ホワイトデーに合わせて小さな包みを持って行ったら、渡した瞬間の顔が微妙だったのも含めて記憶に残っている。あの日のことを、そろそろ書いておく。
雨の金曜、仕事を早めに切り上げて吉原のパンドラへ。顔がほとんど写っていない宣材だけを頼りに如月さんを指名したら、階段の踊り場に立っていたのは想像の斜め上をいく美人だった。キスの質でリピートを決めている自分にとって、この日の唇の相性は文句のつけようがない。店の落ち着いた空気と受付の対応も含めて書いておく。
何年も気になっていた吉原のシャトーペトラに、平日の朝イチでようやく行ってきた。指名したちづるさんは小柄で色が白くて、加工で盛っていない顔立ちのまま出てきてくれた人。ここから通うことになる子の一回目として、店の受付から待合の空気、部屋に入るまでの流れを、本人に宛てる形で書き残しておく。
吉原シャトーペトラでちづるを指名。NS×マット×リップのNSプレイを体験した正直レポート。
梅雨の金曜、日暮里から満員の送迎車に揺られて吉原のムーランルージュへ。黒のミニドレスで出てきたかれんさんは、脚の長さと胸のボリュームとくびれが全部そろっているうえに、笑うとえくぼが出るアイドル顔だった。唇の相性でリピートを決めている立場から、店の対応まで含めて判定を書いておく。
金曜の夜、吉原ソープのムーランルージュへ。待合室は立ち見が出るほどの入りで、案内されるまでずっと壁際に立っていた。指名したのは165cmの長身で色の白いかれんちゃん。写真の修整が疑わしくなるくらい実物のほうが整っていて、会話が始まった時点でこっちの緊張が消えた。泡が立つまでの時間を書く。
吉原ムーランルージュでりおんを指名。マット×密着×敏感のNSプレイを体験した正直レポート。
吉原高級ソープ ムーランルージュのなぎさの体験レポート。20歳の黒髪スレンダー、ロリ系と痴女系の二面性を持つ責め派テクニシャン。コスリクエスト対応、事前相談可。M視点の調教記録。
五月の平日、送迎車で吉原の秘書室へ。ネットから指名したのは香織さんという二十代前半の子で、写真から想像していた雰囲気とは少し違ったんだけど、階段の下で顔を合わせた瞬間にそんな話はどうでもよくなりました。受付の流れ、待っているあいだの空気、ミニスカから伸びる脚に目を奪われて部屋まで上がるところまでを、思い出しながら書いています。主導権を握るつもりが完全に握り返された話です。
吉原シャトーペトラで大原を指名。NS×マット×2回戦のNSプレイを体験した正直レポート。
七月の火曜、吉原ソープの鹿鳴館へ七回目の予約。差し入れを片手に徒歩で向かったのが完全な失敗で、待合室に着いた時点で汗が引かなかった。この日のつきほちゃんはドレス姿で、見慣れているはずの顔なのに正面に立たれると落ち着かない。部屋で差し入れを分け合った時間までを書いておく。
吉原高級ソープ鹿鳴館のつきほの体験レポート。21歳の清楚系で美乳D・美脚・色白・敏感体質。恋人風の甘いイチャイチャプレイが魅力の鹿鳴館実力嬢を深夜帯に指名した記録。
六月の日曜、吉原ソープ・エグゼで初めてまいちゃんを指名した。清楚な顔立ちにナチュラルメイク、細い腰から急に張り出すFカップ。ただ本当に驚いたのは見た目じゃなくて、廊下で抱きつかれてから部屋のドアが閉まるまでの、手の置き方と圧の変え方だった。その入口までを書いてみる。
六月の平日にふらっと吉原まで歩いていって、エグゼのまいさんを指名してきた話です。写真で見て一番好みだったので選んだだけなんですが、会ってみたら顔もスタイルも肌も全部想定を上回っていました。書くつもりはなかったんですが、しばらく引きずっているので今さら残しておきます。無料側では会うまでと最初のキスあたりまで。