この店で一番お得なのは、女性ごとに設定されたコースのうち「良い値!」の枠から選ぶこと。60分8,000円、120分でも18,000円で、大分のデリヘルとしてはかなり下の価格帯に入る。
クーポン配布に頼るタイプの店ではないので、支払いを軽くしたいなら誰を指名するか、何分で取るかの二点で調整することになる。以下、実際に効く順に書いていく。
最安は「良い値!」枠の女性を選ぶこと
指名する相手によって適用コースが変わるのがこの店の特徴で、安い枠を選べば60分8,000円から遊べる。80分11,000円、100分14,000円と刻みも細かく、120分まで伸ばしても18,000円に収まる。
同じ店で写真映えする枠を選ぶと60分15,000円スタートになるので、単純に倍近い差が出る。安い枠にいるのは年齢層が上の女性が中心だが、サービスの中身まで削られているわけではなく、対応できるプレイの幅はむしろ広い人もいる。
見た目の若さを最優先する人には向かない選び方。そこを割り切れるなら、この店のコストパフォーマンスは一気に良くなる。
長めのコースほど1分あたりが安くなる
時間を伸ばすほど単価が下がる料金設計になっている。
上の価格帯で見ると、60分15,000円に対して180分は40,000円。60分を三回に分けて遊ぶより5,000円安く、しかも移動やシャワーのロスが一回分で済む。安い枠でも同じ傾向で、60分から120分にすると分あたりの負担が2割ほど軽くなる。
この店は熟女中心で会話が持つぶん、長い時間を取っても間が空かない。240分で取るリピーターがいるのも同じ理由。初回でいきなり最長を選ぶ必要はないが、二回目以降は80分か100分以上を基準にしたほうが満足度と金額のバランスが取れる。
延長で足すより、最初から長く取る
延長は10分3,000円。60分換算にすると18,000円相当で、最初から長いコースを選ぶより明らかに割高になる。
現場で盛り上がって延ばすのは楽しいが、財布のことを考えるなら電話の時点で20分多めに取っておくほうが安い。会ってから時間を足した人もいるので、そうなる予感があるなら先に手を打っておくこと。
デートコースの加算は小さい
食事や外出を含めたいときは、基本料金に加算する形で対応できる女性がいる。60分と80分なら1,000円、100分と120分なら2,000円、180分以上でも3,000円の上乗せで済む。
時間あたりで見れば負担はほとんど増えないので、部屋に籠もるだけの使い方に飽きた人には選択肢になる。ただし対応できる女性は限られていて、誰にでも頼めるわけではない。
昼の時間帯のほうが選べる
営業は9時から翌1時までだが、出勤の中心は10時から18時あたり。深夜近くになると残っている人数が一気に減り、条件で選ぶ余裕がなくなる。
金額そのものは変わらないものの、希望のタイプを安い枠から選べる確率は昼のほうが高い。結果として、同じ予算で満足度の高い相手に当たりやすい。逆に言えば、夜しか動けない人はこの店の一番おいしい部分を使いにくい。
出勤日数が月に数日という女性も多いので、狙いが決まっているならスケジュールが出た時点で電話を入れておくこと。