20歳、154センチにFカップ。店側は「触れただけで反応する敏感な奥様」という売り方をしているが、実際に語られているのはまず肌のことだった。手に吸いつく、ぷるぷる、すべすべ——触れた感触への声が繰り返し出てくる。顔立ちは写真よりかわいいという声と、写真より痩せていたという声が同居していて、本人がダイエット中らしく、時期で体型の印象が動くのかもしれない。ややぽっちゃり好みにはちょうどいいという見方もあれば、がりがりという見方もある。一方で写真と実物の差が大きすぎると切り捨てる声も一つあって、ここは割れている。少し関西弁が混じる話し方、えろいほくろ、ぷにぷにの頬。細部で惹かれるタイプなのだろう。
性格は癒し系で人懐っこい、と本人申告にあるが、それより目を引くのは、相手の緊張をほどくのが上手いという点だった。最初はぎこちなくても、ガチャガチャやご飯の話で少しずつ距離が縮まり、気づけば会社の先輩と後輩の禁断関係、なんて設定ごっこに乗ってきてくれる。ノリがよく、理想の彼女のようだったという声もある。甘えん坊で恥ずかしがり屋という自己評価と、設定遊びに即興で乗る柔らかさ。この両方を持っているのが、この子の面白さなのかもしれない。
プレイで一番語られているのは手だった。手コキには二つ名がつくほどで、人生で一番と言わせたという話がある。乳首舐めでたっぷり攻めてもらった、甘噛みをしてもらえた、という声もあって、受け身で身を委ねたい側からすると、小柄な身体から想像する以上に主導権を握ってくる子なのだろう。見つめ合いながらのキスが一番感じた、と答える子でもあるから、攻められている最中にふと目が合う、その瞬間が堪らないのだと思う。
本人の得意技はフェラで、舐め始めは先っちょから。好きな玩具は電マ、一番弱いのはクリトリスで、言葉責めは「されたい」寄り——するのも好き、と答えているあたりに、こちらが攻め手に回る余地も見える。店側の説明では即尺と2回戦が標準で、90分以上なら聖水やイラマチオ、顔射、ローター、前立腺まで追加料金なしになるらしい。すぐ濡れる敏感体質、というのも店側の売り文句で、客の側からその点を裏づける声は今のところ見当たらない。
気をつけたいのは、見た目の印象が人によって大きく違うこと。写真は参考程度にして、体型は当日の本人に委ねるくらいの気持ちでいたほうがいい。喫煙者で、お酒も飲む。自宅への出張も3Pも可と本人は言っている。時間の使い方や、終わったあとの過ごし方について語られたものはほとんどなく、そこは分からない。
会話で緊張をほぐしてもらいながら、設定遊びやイチャイチャに流れていきたい人に向いている。手で追い込まれたい人、乳首を攻められながら甘噛みされたい人には、小柄な見た目を裏切る支配力があるのかもしれない。逆に、写真どおりの体型を強く求める人や、黙って淡々と施術されたい人とは噛み合わないだろう。言葉責めも電マも「されたい」子だから、こちらが攻める遊び方も成り立つ。受けと攻め、どちらに転んでも遊べる子なのだと思う。