池袋・大塚を拠点とするデリバリーヘルス「こんちゃんの店」のあいるさんは、21歳、身長156センチの女性である。2025年5月末に、この世界をまったく知らない状態で入店した。ぽっちゃりとした体つきにDカップの柔らかな曲線を持ち、チャームポイントは笑うとのぞく八重歯だという。
まず写真について触れておきたい。日記に載る自撮りは、実物とはかなり違う印象に写るらしい。本人も撮るのは得意でないと自覚していて、友人からもよく同じことを言われるそうだ。実際に向き合うと、さる女優の若い頃を思わせる面差しだという話もある。写真だけで見送ってしまうのは惜しい女性と言えよう。
部屋での彼女は、今もどこか緊張を残している。二度目に会っても硬さが抜けきらないほどで、その不器用さがむしろ魅力になっている。肌はシルクのように手に心地よく、触れれば素直に反応する感じやすい体でもある。手での奉仕はまだたどたどしいが、その拙さが気持ちをほどき、体の心地よさと心の温かさが混ざり合う時間になるようだ。白眉は口元の奉仕で、とろけるような柔らかさがあり、これをもう一度味わいたくて再び足を運ぶ人もいる。時間があっという間に過ぎてしまうので、長めのコースを選ぶのが賢明であろう。
一方で、分かっていないことも多い。会話の運び方や、終わったあとをどう過ごす女性なのかは確かめられていない。店側の説明は可愛らしさと人柄の良さを強く推しているが、客の側から具体的に裏づけられているのは限られた場面だけである。また、別のアルバイトを始めたこともあって、以前ほど出勤は多くないようだ。料金は店内でやや上の設定で、60分8999円、90分1万4千円からとなっている。予約する前に、出勤の予定を店に確かめておきたい。
手慣れた技巧よりも、初々しさの残るひとときをゆっくり味わいたい紳士におすすめしたい女性である。シルクのような柔肌と口元の奉仕のうまさは、こうした方にこそ響くだろう。反対に、リードを任せて手際よく攻めてほしい人や、場慣れした余裕を求める人には、少し物足りなく感じるかもしれない。