池袋・大塚エリアのデリヘル「こんちゃんの店」に籍を置く、24歳のあおなさん。身長169cmのすらりとした背丈に、Eカップのやわらかな曲線を合わせ持つ女性である。店側の説明では、昼は施工管理の仕事に就く若き現場監督で、この世界に来た理由もごく率直に語っているという。九州で育ち、関西にも少し住んでいたため言葉が混ざっている、と本人は笑う。競馬場に足しげく通い、水泳は十五年ほど続けてきたそうだ。
実際の姿でまず印象に残るのは、驚くほどの小顔であろう。笑うと目元がくしゃりと下がり、への字を描く。その笑顔には、夕暮れの縁側のような人懐こさがある。長身の体には程よく肉が乗っており、華奢というより肉感寄りである。腕に収めたときの感触は、張りつめた細さとは違う、真綿に包まれるような安らぎと言えよう。胸は写真で見るより豊かに感じられることもあるようだ。一方で、写真の印象がそのまま実物に重なるとは限らないらしい。写真だけで決めず、細身の女性を求めている人はそのつもりで臨んだほうがよい。
彼女と過ごす時間は、扉が開いた瞬間から別れ際まで冗談と笑い声で満たされる。笑いのツボが浅く、こちらの軽口にも何度でも顔をほころばせてくれる。プレイは基本をひと通り押さえたうえで、客が思うままに進めることを許してくれるタイプだ。好きなように振る舞っても嫌な顔は見せず、求めたことにはきちんと応じ、時間を最後まで使い切ってくれる。本人がチャームポイントに挙げるのは長い舌である。ただ、キスの深さや攻めと受けの加減といった細かなところは、まだあまり多くは語られていない。
注意しておきたいのは、その明るさが時に静けさを遠ざけることである。沈黙の中で情緒を深めていくような、しっとりした逢瀬を思い描いている人には、にぎやかすぎると映るかもしれない。また、現在はプレミアム料金の枠に置かれており、60分で9,999円から、180分で3万円までの設定となっている。
総じて、会話と笑いを交えながら肩の力を抜いて遊びたい人におすすめの女性である。背の高い、抱き心地のよい女性が好みの人、自分のペースで進めたい人にもよく合う。逆に、静かで艶やかな雰囲気を何より大切にする人や、細身の体型にこだわる人は、一度立ち止まって考えたほうがよいだろう。