池袋・大塚を拠点とするデリバリーヘルス「こんちゃんの店」に籍を置く、みやという女性である。158センチにFカップ。柔らかな曲線を描く体つきで、店の分類では「巨乳」「ぽっちゃり」の札も付いている。潤んだ大きな瞳が印象的で、あどけなさの奥に、ふと大人びた表情がのぞく。十代の頃の姿として語られているのは、張りのある肌と、上を向いたまま弾む胸であった。
店側の説明がまず掲げるのは、身体の感じやすさである。これは誇張ばかりではないようで、少し触れただけで堰を切ったように潮が溢れ、その量に驚かされたという話がある。とりわけ耳への愛撫には敏感で、そのたびに可愛らしく身を震わせる。業界未経験という触れ込みを疑いたくなるほど、色事には積極的な女性と言えよう。
部屋での時間は、こちらが攻め、彼女がそれに応える形がよく似合う。技巧に自信がなくとも、彼女の反応がひとときを満たしてくれる、そういう種類の相手である。会話は年の離れた相手にもきちんと合わせてくれるため、最初の気後れも自然とほどけていくようだ。一方で、彼女のほうから攻めてくるのか、口づけの深さはどうかといった点はあまり語られておらず、はっきりしない。短いコースでは瞬く間に終わってしまうらしく、時間には余裕を持たせたい。
注意点も記しておく。写真については、写真日記どおりの顔立ちだったという話がある一方、そこまでではなかったと感じた向きもあり、見え方には個人差があるようだ。また、語られている姿はいずれも数年前のもので、近頃の様子や在籍の状況は分からない。料金も通常より一段上の「プチプレミアム」扱いとなっているため、予約の前に店へ出勤状況と料金を確かめておくのが賢明であろう。
総じて、感じやすさという一点において際立つ女性であった。私がこの女性をおすすめしたいのは、自らの手で相手をほどき、その反応を味わうことに悦びを見いだす攻め好きの紳士である。月明かりの下で花がゆっくり開くのを見届けるような時間を好む方に向いている。反対に、女性からの濃密な奉仕や主導を求める方、写真の印象を何より重んじる方には、少々物足りないかもしれない。