171センチの長身に、豊かな胸と腰まわりをたたえた29歳の女性である。華奢な体つきを好む向きには合わないが、ふくよかさを抱き心地として味わえる人には、柔らかな羽毛布団のような体と言えよう。本人も、胸とお尻の柔らかさを自分の魅力に挙げている。ただ、写真の印象がそのまま実物に重なるかといえば、少し差があると見ておいたほうがよい。顔立ちよりも、体の量感と存在感で惹きつける女性である。
話し方には独特の味がある。甘めの声で、ゆっくりと言葉を紡ぐ。いわゆる天然の気質で、アニメや漫画の話になると会話が弾むらしい。この語り口を愛らしく感じるか戸惑うかは、好みが分かれるところであろう。一方で物腰は柔らかく、こちらの望みを汲み取ろうとする気遣いも持ち合わせている。
挨拶を終えると唇を重ね、そのまま互いに触れ合うところから始まることが多いようだ。口での奉仕をことのほか好み、喉の奥まで使うほどの熱の入れようである。受けに回ったときの反応がまた大きい。指や素股で触れていくうちに、堰を切ったように潮があふれ、寝具の大半が濡れてしまうほどだという。部屋に着いた時点ですでに気持ちが昂っていたという話もあり、作り物ではない好色さを備えた女性と言ってよい。
時間の使い方は、最後まで手を緩めない積極型である。一度果てたあとも寄り添って優しく労わり、そこから二度目、人によっては三度目へと導いていく。90分でも二度に至った例があり、長めの時間を取る甲斐のあるタイプだ。料金は店の中でやや上乗せの区分だが、60分8,999円、90分1万4千円と手の届く範囲で、払った額に対する満足は高いようだ。スタッフの応対は明るく、ホテル選びの相談にも乗ってくれる。
注意点を二つ。本人が苦手とするホテルがいくつかあり、トトロ、スカイロード系、スターダスト、ルージュなどが挙がっている。利用できないわけではないそうだが、事前に店へ相談しておくのが紳士の嗜みであろう。もう一つは寝具がひどく濡れることで、その備えは心に留めておきたい。
静かな上品さよりも、情熱に身を委ねたい人に薦めたい。口での奉仕に存分に尽くされたい人、反応の大きな相手と何度も時を重ねたい人にとっては、稀有な女性である。反対に、スレンダーな容姿や落ち着いた会話で淡々と過ごしたい人、ベッドが濡れるのを気にする人には合わないかもしれない。私なら迷わず長めの時間を選ぶ、とだけ添えておこう。