この日、新大久保を選んだ理由
仕事終わりに少し時間ができた。気が向いてスマホをいじっていたら、気になるプロフィールが目に留まった。
「20代未満」「Hカップ以上」「むちむち」——正直、この組み合わせはハードルを上げすぎると後で後悔することが多い。写真詐欺、サービス不足、なんとなく消化不良で終わる90分。そういう経験を何度かしてきたから、最近は慎重になっていた。
それでも今回は、プロフィール写真の雰囲気に妙な説得力があった。作られた感じのない、自然体な表情。「これは外れにくいかもしれない」と直感して予約を入れた。スタッフの対応が丁寧で、確認の電話も手短にテキパキ済んだのも好印象だった。
扉を開けた瞬間の、正直な第一印象
ホテルで待っていると、ほどなくしてノックの音。
扉を開けた瞬間、最初に思ったのは——「ぽっちゃり寄りかな」だった。正直に言う。服の上からだと全体的にボリューム感があって、細身を好む人ならここで少し身構えるかもしれない。
ただ、顔は写真通り。むしろ写真より目が大きくて、肌のきめ細かさが際立っていた。年齢を聞いて改めて驚く若さ。20代未満というのは本当で、その若さ特有のはしゃいだ雰囲気がないのが、個人的にはとても助かった。落ち着いていて、会話のテンポが心地よい。
「明るいけど、うるさくない」——そういう子だった。
挨拶を交わして少し話すうちに、最初の「ぽっちゃり」という印象への答えが、シャワーを浴びてから明らかになる。
体験記
序章——シャワー室で確信に変わった
一緒にシャワーを浴びながら、服を脱いでもらった瞬間に理解した。
「ああ、バストのせいだったんだ」
Hカップ超の重量感あるバストが、服の上からシルエットをひとまわり大きく見せていただけで、ウエストにはしっかりとくびれがあった。シャワーの湯が肌を伝う様子を見ながら、さっきまでの「ぽっちゃりかも」という懸念が、静かに消えていった。
下半身については、細身が好みの方には正直少し「油断がある」感じかもしれない——それだけは付け加えておく。ただ、むちむちした丸みが好きな人間にとっては、むしろご褒美だった。
シャワー中もリラックスした会話が続いて、変に緊張感がなかった。若い子にありがちな「こなれていない感」がなく、自然体で触れ合える。それだけで、この後の時間に期待が膨らんだ。
本編——感度という名の、静かな嵐
ベッドに移ってから、○○ちゃんのペースに引き込まれていくまでそう時間はかからなかった。
キスから始まった。押しつけがましくない、柔らかい唇の感触。こちらから少し深くすると、ちゃんと応えてくれる。受け身一辺倒ではなく、でも主張が強すぎるわけでもない——そのバランスが絶妙だった。
胸に手を触れると、重さと柔らかさが手のひらに伝わってくる。Hカップ超というのは数字ではなく、こういう感覚のことを言うのだと思った。大きいのに形が崩れていない。揉んでいるうちに、○○ちゃんの息が少し速くなってきた。
「感度が高い」というのは事前情報で知っていたが、実際にどの程度かは触れてみないとわからない。答えは、想像の上をいった。
手マンに移ると、最初からかなりの反応が返ってくる。体がびくっと跳ねる感じ、こらえるように唇を噛む仕草——演技ではなく、本当に感じているのが伝わってくる。ぽつぽつと声が漏れ始めて、それが段々と止まらなくなっていく。
焦らずゆっくり攻めるのが正解だと、途中で気づいた。強く責めようとすると逃げようとする。優しくじっくり攻め続けると、逃げ場をなくしたように感じが増していく。そういうタイプだった。
クンニに切り替えた頃には、○○ちゃんはもうかなりのところまで来ていた。薄毛で視覚的にも清潔感があり、それも集中しやすかった。舌を使って丁寧に攻めていると、腰がゆっくりと動き始めた。
「……っ、ちょっと待って」
そう言いかけた次の瞬間——潮吹きが起きた。
バシャっと、勢いのある飛沫。シーツに広がる濡れた跡。本人も少し驚いた顔をしていて、「こんなになったの久しぶりかも」と照れたように笑った。その表情が、妙にリアルで印象に残っている。
フェラは丁寧で、焦らすような緩急があった。テクニカルというより、こちらの反応を読みながら調整してくれる感じ。「気持ちいいですか」と確認してくれる姿勢が、サービス精神の現れだと思った。
G着での展開も含め、全体的にプレイの密度が高かった。90分があっという間に過ぎた。時計を見て「もう?」と思ったのは久しぶりだった。
終わった後、少しだけベッドで横になりながら話した。セフレに近い感覚、というのが一番近い表現かもしれない。恋人ごっこでもなく、完全な割り切りでもなく——明るい友人と、そういう関係になったような不思議な距離感。
それが○○ちゃんの雰囲気だった。
余韻——また会いに行くかどうか
帰り際、お見送りまで丁寧だった。エレベーターが閉まる直前まで頭を下げていた姿が、妙に記憶に残っている。
ぶっちゃけ、細身が絶対条件という人には向かないかもしれない。でも、むちむちした柔らかさ・巨乳・感度の高さ・潮吹き体質・写真詐欺なしというこの組み合わせを85点以上で評価できる人間には、かなり刺さる子だと思う。
スタッフの対応も含めて、全体的に満足度が高かった。次回はもう少し早い時間帯で予約して、もう少しゆっくりしたいと思っている。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。