半年待ってようやく空いた枠だった。浅草から歩いて十五分、ロケットワイフの吉川ゆり。開店したばかりの店ばかり追いかけていると採点の物差しが伸び縮みしてくるので、年に何回かは動かない基準を測りに行く日を作っている。今回がその日。ビジュアル・パフォーマンス・バリューの三軸で点をつけてみたら、減点する場所がほとんど見つからなかった話。
正月明けの平日に一日だけ空いた休みを、吉原のローテンブルクに使った日の記録である。ずっと予定が合わずに見送り続けていた一之瀬茜さんは、170cmという数字よりも、上着を預かる手つきや服をたたむ姿勢のほうが強く記憶に残る女性だった。二十分押した案内も、新しい革靴の靴擦れも含めて、口づけの手前までを書いている。
一月七日、年始の挨拶回りが終わった足でそのまま吉原へ向かった。入浴料が浮くチケットが手元にあったので、ローテンブルクにフリーで突入。案内されたのは百五十二センチの桜谷凛さんで、普段は指名で埋まっていてフリーではまず当たらない人だという。四十分待ちの個室、アルバム、階段の踊り場での対面、そして部屋に入ってからシャワーまでを書いた。
吉原の高級ソープ・パンドラで沢尻さんに会ってきました。清楚な佇まいの奥にある情熱と、自在に締まる名器。166cmの色白美人が見せる明るい笑顔と、ベッドの上での豹変ぶり。愛人との逢瀬というコンセプトに偽りなしでした。
普段はフリーしか使わないコスパ派が、生まれて初めて名前を指定して予約した相手が吉原のオペラにいる一ノ瀬りょうさんだった。百五十センチ台の小柄な体に、細さと胸のボリュームが同居している反則みたいなバランス。見た目はギャル寄りなのに、話してみると裏表がなくて真面目という落差がずるい。送迎車から部屋に入るまでの流れを書いておく。
高級店だけを回っている人間として、吉原の鹿鳴館には何度か足を運んでいます。今回お相手いただいたほたるさんは二十歳。数字だけを見れば若いのですが、部屋に入ってからの立ち居振る舞いに、年齢では説明のつかないものがありました。秋の冷え込んだ夜の話を、階段を上がるところまで書いておきます。
火曜の夜に鶯谷のデリヘルで指名した21歳の採点記録。事前に見た写真との一致率は3割、ただし乖離は上方向だった。キスの組み立てと反応の出方、終わったあとの会話まで実測して5軸合計44点。接客に今年初めての満点を付けた1本。名前とお店は登録者限定エリアで開示している。
土曜の夕方、小雨の中を送迎車に乗って吉原の鹿鳴館へ。妹系のるなを自分なりの軸で採点してみたら、見た目より会話と距離の詰め方のほうが数字を押し上げてきた。清潔な待合室から登場の瞬間、洗い場に向かうまでの空気までを無料側にまとめて、その先の中身は投稿者限定に置いている。
鶯谷のぽっちゃり専門デリヘル僕のぽっちゃり伝説で、まゆさん30歳Jカップを60分だけ指名した記録。看板と実物の差がどれだけ出るかを一人ぶんのサンプルで確かめた観察日記。
自転車で吉原まで走って入ったロケットワイフの別館。指名した優さんは30歳のグラマーな方で、洗い場での泡の作り方と手の運びが明確に組み立てられていました。この記事では泡と圧という観点から、洗体の手順を分解して書いています。混浴から先の流れは投稿者限定のほうへ回しました。
九月末の金曜、上野駅から送迎車に乗って吉原のニュースカイまで行ってみた。指名したのはしえるという子で、入店してまだ五日目。写真しか情報がない状態で選んだので、期待も不安もないまま部屋に入ることになった。黒髪ボブの158cm、初対面の緊張を口に出しながら先に距離を詰めてくる子だったという話を、その日の順番どおりに書いておく。
多恋人倶楽部の島村嬉唄さん、三回目の指名です。過去二回は自分の側の問題で終われず、彼女に悔しい思いをさせていました。22歳の162cm、色白で胸元の開いた黒いドレス。無料部分では人気店の待合の混み方、階段での対面、ルックスの評価、そして部屋に入って最初のやりとりまで。良かった点と微妙な点も分けて書いています。
四年通っているラビアンローズの美波ちゃんに、半年ぶりに指名を入れた。仕事の都合で東京を離れていた分の空白があって、正直こちらのほうが緊張していた回。入谷のサウナで汗を出してから送迎車で向かい、到着階で顔を合わせるまで。前回との違いがどこに出ていたかを、無料側に書いている。続きは限定公開のほうで。
吉原の大衆ソープ、プレジデントハウスでフリーから若林美加子さんに当たった日曜の夜のことを書いている。年齢を重ねた女性の良さを語るとき、色気とテクニックと包容力の三つで見るのが自分のやり方なんだが、この人はその三つが全部同じ高さで揃っていた。残暑が終わらない八月の終わり、送迎車に乗ってから部屋に入るまでと、入口の部分まで。
吉原のプレジデントクラブ、白藤の本指名は3回目。今回は着物で出迎えてもらう形にしたら、慣れているはずの相手に対して妙に緊張した。査定はルックス・サービス態度・値段との釣り合いの3項目で辛口に出す。帯の結び目を自分でほどく羽目になった話も含めて、良かったところと微妙だったところを分けて書く。
二月の平日、始発の一本後に乗って吉原まで行ってきた記録。ラビアンローズのうららを朝の枠で指名して、送迎車の手配から待合室、エレベーターでの対面、部屋に入るまでを時間の流れそのままに書いてる。出勤前の二時間で会える子として何回か通っている店だけど、この日の段取りの良さは今までで一番だったかな。無料側は雰囲気と人柄まで、その先は限定公開のほうに置いた。
四月半ば、夜勤が明けて始発に乗った。眠れば済む話なのに、そのまま吉原まで来てしまった。シャトーペトラで写真を並べられて、二人で迷った末に選んだのが鈴花だった。指名の理由はセクシーさ、それだけ。疲れ切った体に大人の女性がどう染みたのか、朝の街の空気ごと書き残しておく。
予約済みの子が当欠となってしまい、入れそうな子ということで選んでみました、、 結果は?
七月の日曜、猛暑のなかを都バスで向かった吉原のプレジデントハウス。三度目の指名で会った蒼井海久さんは、タレ目でスレンダー、写真とほとんど差のない人だった。段取りの良さに感心していたら、途中で温めた黒い石とオイルの機材が出てきて、そこから話が妙な方向に転がっていく。衣装のクオリティばかり見に行くタイプの自分が、手順そのものに負けた一日の記録。
吉原ソープ・ヴェルサイユのことは。本人のアカウント経由で姫予約を入れて向かった日の記録だ。このエリアで高身長かつグラマラスな子を探してる奴に向けて、他店の同系統と比べてどうなのかを書いておく。