何年も気になっていた吉原のシャトーペトラに、平日の朝イチでようやく行ってきた。指名したちづるさんは小柄で色が白くて、加工で盛っていない顔立ちのまま出てきてくれた人。ここから通うことになる子の一回目として、店の受付から待合の空気、部屋に入るまでの流れを、本人に宛てる形で書き残しておく。
火曜の朝に急に半日空いたので、吉原のムーランルージュへ。指名は二度目になるみるさん。色が白くて線が細くて、笑い方は妹みたいに幼いのに、こちらの温度を測ってから静かに主導権を奪っていく子でした。電話から送迎、系列の建屋に回されたあたりの事情と、部屋に入るまでに完全に持っていかれた話を書いています。
準夜勤明け、日付が変わる直前に滑り込みで押さえた最後の枠。前に別のところにいた頃から気になっていて、何度問い合わせても取れなかった子がやっと取れた。小柄で細いのに脱ぐと想像より重い。サバサバした喋り方なのに、プレイに入った途端の鳴き方が完全に別人で、こっちが責める側に回りっぱなしになった二時間の記録。名前とお店は限定エリアに置いておく。
吉原のムーランルージュで、まこちゃんに入ってきた日の記録。コスプレ写真が頭に残っていて、たまたま空いてた枠にそのまま予約してみた。150cmで垂れ目でおっとり、という見た目の情報からは想像しにくい方向に濃い子だった。無料で書ける範囲の第一印象と、さわりのところまで。七月の終わり、飲み会の翌日の話。
雨の金曜、駅から歩いてセグレターリオへ。スタッフに強く推されて指名したかおりさんは、階段を上がる前の手の包み方からもう違った。手のひらの圧のかけ方、体重の乗せ方、泡に入る前の準備の速さ。技術の話を中心に、待ち時間の長さや空調の寒さまで含めて書いています。
高級店は敷居が高いと思っている人にこそ読んでほしい一本です。プレジデントクラブの大西蘭さんは、一年半前にたった一度会っただけのこちらの話を覚えていました。予約から受付、階段の踊り場での対面まで、初めての人がつまずきやすいところを順に書いています。教える側のつもりで行って、最初の10分で教わる側に回されました。
吉原のラビアンローズを新しく開拓することにした。全在籍を順に回るのが自分のやり方で、まずは一人目。選んだのは天海さん、二十一歳で百六十九センチ。長身で小麦色、程よく筋肉の乗った身体という時点で普通の一人目ではない。日暮里から送迎車に乗るところから、二回戦を終えて店を出るまで。次の子のハードルがどうなったかも含めて書いておく。
九月末の金曜、午前中の用事を済ませてから日暮里で送迎車を待った。吉原のクラブ貴公子で二度目のあゆみさんは百六十五センチの脚が目を引く人だけれど、この日わかったのは脚より手のほうだった。電話予約の面倒だったやり取り、常連だけ衣装を変えるという話、ベッドの縁で脱がされる時間、そして洗体からマットへ入るまでを書いている。
吉原のエグゼ、まりさん。二十一歳、百六十四センチ。脚を見に行った私にとって、この方の脚には他所では拾えない情報が乗っていた。長く競技をやっていた身体というのは、ふくらはぎと肩甲骨のあたりに必ず痕跡が残る。写真との差がまったくなかったことも含め、鑑賞の記録として残しておきたい。予約から当日までの手順と、待合の様子も併せて。
鶯谷のデリヘルで80分を頼んだ。写真とは別人が部屋に入ってきて、そこから先はどう転がしても持ち直さなかった。年齢が上乗せされていること自体は自分にとって減点材料じゃない。それでも15分で切り上げて帰ることになった夜の話を、言い訳せずに書いておく。大人の女性を人に薦めてきた側の記録として残す。
普段はフリーしか使わないのに、珍しく一週間前から予約を入れて吉原のクラブ貴公子へ。相手は30歳のりんごさん、黒髪ショートでキリッとした顔立ちの人でした。20分待たされたところから、黒いドレスの登場、風呂の温度でつまずいた場面まで、無料部分に書いています。指名料を取らない店でこの内容は正直おかしい。
二月の火曜、半日空いた予定をそのまま吉原に振り向けて、ラビアンローズのななみに二回目の指名を入れてきた。前回は自分の使い方が下手だったので、今回はその埋め合わせのつもりで行った。駐車場の入り方から待合の五分、エレベーターの前で目線がほぼ同じ高さだった瞬間まで、順番どおりに書いていく。
吉原の高級ソープ、オペラにエントリー。指名を入れずに入って割り当てられたのがまほという女の子だった。雨の日の送迎から待合室での待機、エレベーターでの対面、そして独自の5軸採点でどう評価が動いたかを記録している。過去のエントリーと並べても、接客の点数だけが明らかに突き抜けていた一件だ。
梅雨が明けたような日差しの三連休初日、日暮里から送迎車で吉原のプレジデントクラブへ。本指名は凪沢ひかる。予約のときにお願いしていた眼鏡姿の上司役で現れた彼女を、視覚と触覚のふたつに分けて書いた。前回までの通いと今回で何がどう変わったのか、待合室の空気ごと残しておく。
月曜の午前、始発で動いて吉原のローテンブルクへ。三度目の天野いくみは五か月ぶりで、白いロングドレスと小顔のギャップに朝から調子を狂わされてきた。誰もいない待合、静かな階段、それから部屋での近況報告まで。朝活派の目線で、店の空気と彼女の第一印象を書き残しておく。続きは限定公開の方に置いた。
平日昼にしか出勤しない小日向朝露さんの枠を、半年かけてやっと押さえた日の記録。吉原のプレジデントクラブへ送迎車で入り、エレベーターの十数秒で距離を詰められるまで。163センチFカップの体をどう当ててくるのか、密着の圧の作り方と入室からシャワーまでの手順を、技術面から分解して書いた。マットの工程についても触れている。
今年に入って新しく入った子だけを追いかけてきて、これで十四人目。鹿鳴館のみおは、ビジュアル・接客・会話・感度・コスパの五軸で採点していて、減点の欄が最後まで一行も埋まらなかった初めての子になった。階段の下で対面した瞬間から判定はほぼ決まっていたけれど、その理由を順番に書いておく。
五月の土曜、初夏みたいな陽気の夕方に最寄駅から歩いて向かった吉原・プレジデントクラブ。指名なしで当たり外れを楽しむのが自分のやり方だったのに、この日は一週間前から電話で枠を押さえた。相手は橘侑果さん、163cmの健康的なスレンダー体型。値段で店を選んできた人間の物差しが、対面から十分でだいぶ怪しくなった日の話を書いておく。
三月の頭、正月明け以来となる吉原のシャトーペトラへ。二度目の相手は彩さんで、この日は入室前に一つ提案をしてから部屋に入った。マットの出来で店を決めてきた人間が、自分からマットを飛ばすことになった経緯と、その判断が正しかったのかどうかを、二回目ならではの視点で書いた。
離婚してから、水曜の夕方が一番手持ち無沙汰になった。四月の下旬、初めてローテンブルクを訪ねて、指名したのはさゆりさん。174cmという数字だけ見て決めたようなものだったが、部屋で待っていたのはこちらの弱いところを正確に見抜いてくる人だった。待合室でのやり取りも含めて書いておく。