常設クーポンを掲げている店ではないので、値引きを探すより、コース選びとホテルの場所で節約するほうが早い。最安はLコースの60分11,000円。
ただ、この店に限っては一番安く済ませる選び方と一番満足する選び方が一致しない。80分以上でないと解禁されない条件が多いので、そこを踏まえて組むのが結局は得になる。
まずはLコース指定の子を探す
同じ時間でもコース区分で2,000〜3,000円差が出る。60分ならLが11,000円、Sが13,000円、Yは14,000円。150分まで伸ばすとLとYで5,000円の開きになるので、長時間ほど効いてくる。
プロフィール末尾の「ーコースー」欄にどれが適用されるか書かれているので、予算を先に決めてから在籍を絞ると迷わない。ただしL指定の子は限られていて、好みと一致するとは限らない。安さ優先で選ぶと選択肢がかなり狭まるのは正直なところ。
交通費ゼロのエリアでホテルを取る
大分中心部・三川・ホーバー・末広・下郡・大在なら交通費がかからず、到着も早い。
古国府・光吉・宗方・賀来・戸次・別府だと2,000円、別府インターまで行くと3,000円かかる。しかも交通費が発生するエリアは80分以上のコース限定になるため、実質的な最低支払額が一段上がってしまう。ホテルを自由に選べる立場なら、無料エリア内で取るだけで一回あたり2,000〜3,000円の差になる。自宅派遣とビジネス派遣も2,000円かかるので、コスト優先なら無料エリアのラブホテル一択。
延長より最初から長いコースを取る
延長は30分あたりSコースで8,000円、Yコースだと10,000円と、本コースの時間単価より割高に設定されている。
例えばSコースで120分26,000円を選んで30分延長すると合計34,000円。最初から150分32,000円で押さえておけば2,000円安く、しかも同じ時間遊べる。長くいたくなる予感があるなら、最初から上の枠を取るほうが確実に得。逆に読みが外れて早く切り上げると丸損になるので、そこは自分の体力と相談。
無料開放しているオプションで差を埋める
オプション単価は1,000円から9,000円まで幅がある。バイブ・ローターが2,000円から、口内と顔射も2,000円から、聖水は3,000円からなので、二つ三つ付けるだけでコース料金の差額など簡単に飛ぶ。
一方で、本人の希望でローターと電マを無料開放している子、80分コース以上なら20種類近いコスプレを無料で着てくれる子、即尺を無料にしている子がいる。100分以上のコースを2,000円引きにしている在籍もいて、こうした個別条件を拾ったほうが表面の料金差より効く。プロフィールごとにばらばらなので、目当てのプレイが決まっている人ほど読み込む価値がある。
メール会員登録とチェンジ料の扱い
登録無料のプラチナメール会員があり、会員限定の情報が配信される。登録しておいて損はない。
気をつけたいのはチェンジとキャンセルで、どちらも2,000円かかる。写真と実物の印象差を理由に替えると、その分だけ確実に予算が削られる。この店は本人以外の写真を使わない方針を掲げているものの、印象の受け取り方は人それぞれなので、迷ったら事前に指名料の発生しない範囲でスタッフに雰囲気を聞いてから決めるほうが無駄がない。
割引狙いには向かない店
まとめると、明確な割引メニューが用意されていないぶん、クーポンを積み重ねて安くしたい人には物足りない。元値の安さで勝負している店なので、安さを追うならLコースの60分、内容を追うなら80分以上と割り切って使うのが現実的な落としどころになる。