いちばんお得な使い方は単純で、三川・ホーバー・末広のホテルを取って交通費をゼロにし、80分以上のコースを選ぶ。これだけで実質数千円は変わる。
クーポンらしいクーポンは見当たらない店なので、安く遊びたいなら料金表の構造そのものを利用することになる。逆に言えば、割引を探して比較する手間がない。
交通費が無料になるエリアでホテルを取る
三川・ホーバー・末広の3エリアは交通費がかからない。下郡や西大分、大在あたりだと1,000円、ジョイタウンで2,000円、別府インターまで行くと3,000円が乗る。
つまりホテルを選ぶ場所だけで最大3,000円の差が出る。80分コース1回の差額としては無視できない額で、どうせ自分で部屋を取るなら無料エリアに寄せておくのが素直だ。
自宅への派遣も2,000円かかるうえ、そもそも自宅を受けていない女性が多い。安く上げたいなら最初から無料エリアのホテル一択で考えたほうが話が早い。
80分以上で玩具やコスプレが無料になる女性を狙う
バイブと電マは1つ2,000円、ローターとパンストは1,000円。これらを普通に付けると、あっという間に数千円が乗る。
ところが80分以上のコース限定で、玩具とコスプレを無料にしている女性が何人かいる。ノーパン訪問・ノーブラ訪問・即尺から1つ選べる形にしている人もいて、どれも本来は有料か要相談の枠だ。
この条件は料金表ではなく本人のプロフィールにしか書かれていないので、玩具を使いたいと決めているなら、まずそこを確認してから指名先を決めたほうが得をする。玩具は持参してもらう都合上、予約時に伝えておく必要がある点だけ忘れずに。
延長するより最初から長いコースを取る
延長は30分で7,000円から8,000円。一方、60分から80分へ上げても差は3,000円ほど、80分から100分でも4,000円前後しか変わらない。
現場で20分足りなかった、と延長するのがいちばん高くつく構造になっている。
会話が弾むタイプの女性が多い店なので、シャワーと雑談で想定より時間が溶ける。初回で相手の雰囲気が読めないなら、60分ではなく80分から入っておくと結果的に安い。
まずは料金設定の低い女性から試す
同じ80分でも、14,000円の女性と18,000円の女性がいる。クラスの違いによるもので、人気が出れば途中で値上げされることもある。
初めて使う店で上位クラスの180分をいきなり取るのは、金額のわりにリスクが高い。60分11,000円台から試せる女性がいるのだから、まずはそこで店の受付対応や到着の速さ、プレイの質を確かめたほうがいい。
ただし安い設定の女性ほど出勤日数が少ない傾向があり、昼だけ、月に数日だけという人もいる。ここは節約と引き換えのデメリットとして割り切るしかない。