松葉はなさんは身長150cmの小柄な子です。眼鏡がよく似合い、第一印象は大人しくて控えめ。部屋に来た瞬間は、喫茶店の隅で本を読んでいそうな文学少女の空気をまとっています。店側の説明でも、真面目そうな見た目と中身の大胆さとのギャップを推しています。写真と実物の差はほとんど感じられないようです。
プレイは挨拶もそこそこに一緒にシャワーへ向かい、そこから攻めと受けを入れ替えながら進むのが基本の流れです。本人は「やや攻め」と言っていますが、攻めに回ったときの舌使いは特にうまく、手と舌で体のあちこちを丁寧に責めてきます。受けに回ると全身が敏感で、触れるたびにしっかり反応が返ってくるので、責める側もやりがいがあります。キスもたっぷりしたいタイプです。
コスプレ好きとしてうれしいのは、衣装やシチュエーションにノリよく付き合ってくれるところです。メイド服を持ち込むと驚くほど似合っていて、撮影のあと、その格好のまま彼女のほうから「これを着てやりたいことがある」と口で始めてしまうこともあったそうです。兄妹の設定で妹役を演じ、兄をぐいぐい責めるようなごっこ遊びにも乗ってくれます。頼まれたことにはできるだけ応えようとする、懐の深い子です。
終わったあとの時間も楽しみのひとつです。コミケや文フリ、ぬい活が生きがいだそうで、趣味が合えば話が止まらなくなります。オタク寄りの話題を振れる人なら、ピロートークまで楽しめるはずです。
注意点もあります。アナル舐めとAFはNG、電マは未経験と本人が申告しています。また、プロフィールには「ぽっちゃり」とありますが、実際に語られる印象は小柄でスレンダーのほうです。体型の好みがはっきりしている人は、写真をよく見てから決めたほうがいいです。プレイの様子はまだあまり多く語られておらず、同じ人がリピートしたときの話が中心なので、評価はその分割り引いて読んでください。人気があって予定が早く埋まりやすいようなので、出勤が決まったら早めに動くのがよさそうです。
衣装を持ち込んだりシチュエーションを決めたりして一緒に遊びたい人や、大人しそうな子にじっくり舌で責められたい人におすすめです。受けに回ったときの反応のよさもあるので、攻守を入れ替えて楽しみたい人にも合います。一方で、アナル系や電マでハードに遊びたい人には向いていません。