渋谷、夕暮れ前の逃避行
仕事が妙に早く片付いた木曜日の夕方、渋谷のスクランブルを抜けながらふと思った。このまま真っ直ぐ帰るのは勿体ない、と。
センター街の喧騒を横目に路地へ逸れ、ホテル街の方へ向かいながらスマホをぽちぽちする。渋谷エリアのデリヘルをいくつか見比べて、ひとつのお店に目が止まった。ラインナップの写真を眺めていたら、ある子のページでスクロールの手が止まった。
清楚、という言葉がそのまま顔になったような女性。20代後半、Eカップ、パイパン。スペックの羅列だけでもじゅうぶん食指が動いたけど、それより何より「写真の目が嘘をついていない」と感じた。派手さゼロ、でも確かな色気。直感で予約ボタンを押した。
ホテルを取って、部屋に入って、ひとりでテレビをつけてぼんやり待つ。この時間が地味に好きだったりする。期待と緊張が混ざった、変な高揚感。
ドアを開けた瞬間の、あの感じ
インターホンが鳴ったのは、予約時間の少し前だった。ドアを開けると、○○ちゃんが立っていた。
第一印象は「あ、写真より良い」だった。これ、なかなか言えないんですよ。大体は写真詐欺か、良くて「まあ写真通り」が関の山。でも○○ちゃんは明らかに生の方がいい。白くてきめ細かい肌、すっと通った鼻筋、柔らかそうな唇。メイクは控えめで、それがかえってリアルな色気を引き立てていた。
「こんにちは〜、よろしくお願いします」って、少しおっとりした声で言われた瞬間、あ、これは当たりだ、と確信した。
服の上からでもEカップの存在感はちゃんとあって、でも全然ギラギラしていない。お姉さん系の落ち着いた雰囲気なのに、どこかふんわりと柔らかい。そのギャップが、もう最初からずるかった。
ふたりの時間、おっとりと、でも確実に
先に自分がシャワーを済ませていたので、○○ちゃんがさっと浴びに行く間、ベッドで天井を見ながら深呼吸した。バスルームから聞こえるシャワーの音が、妙に落ち着く。
タオルを巻いた姿でベッドに入ってきた○○ちゃんは、相変わらずおっとりした表情のまま横に来た。「緊張してます?」って聞いたら「少しだけ」って笑った。その笑顔が、思ったより無防備で可愛かった。
最初は軽くキスから。柔らかい唇だった。こっちが少し深めに求めると、自然にそれに応じてくれる。ディープキスになっても全然嫌がらない。むしろちゃんと返してくる。清楚な見た目なのに、キスが上手い。これは予想外だった。
服を脱がせていくと、Eカップがそのまま目の前に現れた。スタンダードな体型と書いてあったけど、正直なところむっちり感があってすごく好みだった。パイパンは事前情報通りで、つるりとした質感が視覚的にもかなりくる。
触れると「んっ」って小さく声が漏れた。感度が高い、というより、素直に反応する子だと感じた。抑えようとしていないというか、感じたらそのまま声に出てくる。その正直さが、じわじわと興奮を高めてくれる。
チクビ触りからそのまま胸全体を触っていくと、○○ちゃんの呼吸が少しずつ変わってきた。おっとりした雰囲気のまま、でも確実に体が反応している。このギャップが、ほんとうに良かった。
フェラは丁寧で、急かさない。じっくりと、玩味するように。玉舐めもきちんとやってくれて、サービス精神がちゃんとある。全身リップは、首筋から胸、腹にかけてゆっくりと。温かい息が肌に触れるたびに、変な声が出そうになるのを必死に堪えた。
手マンしながらクンニに移ると、○○ちゃんの腰がふわっと浮いた。「あっ…やだ…」って呟いたけど、腰は逃げない。M度100%というのは伊達じゃなかった。される側でも、ちゃんと感じてくれている。
69の体勢になったとき、真上から見下ろすパイパンの景色が、もうそれだけで限界だった。
そこから正常位でスリスリを始めると、雰囲気が一気に変わった。お互いの呼吸が揃っていくような感覚。NSでそのままピットイン。
フィット具合がなかなか良くて、ホール自体は標準と聞いていたけど、動き出すと気持ちよさが予想より上だった。ちゃんと感じてくれているのが伝わってくるから、こっちのテンションも自然と上がる。
最高だったのはバックだった。むっちりとしたEカップ由来の丸みが、バックになるとさらに主張してくる。思わず両手でがっちり掴んで、いつもより激しくパンパンしてしまった。○○ちゃんが「あっ、あっ、あっ」って一定のリズムで声を出していて、それが止められなかった。
シーツを掴む白い指先と、乱れていく呼吸と、パンパンという音と。全部が重なったところで、そのままゴートゥーヘブン。
正直に言って、50分でこのクオリティは久しぶりだった。
唯一の小さな不満を挙げるとすれば、シャワー待ちで少し時間が削られたこと。まあ、それを差し引いても余りある体験だったけど。
ドアが閉まった後
帰り際、○○ちゃんは部屋を出る前に「またお会いできたら嬉しいです」って言った。社交辞令かもしれない。でも、おっとりした声でそう言われると、本気にしたくなる。
ドアが閉まって、ひとりになった部屋の空気がまだ少し温かかった。スクランブルの喧騒に戻りながら、スマホを開いてもう一度あの子のページを見た。
次の予約、もう考えてる。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。