雨上がりの渋谷、少し浮ついた気分で
その日の午後、仕事が思いのほか早く片付いた。前日の雨が嘘みたいに空が抜けていて、なんとなく「今日は使っていい日だ」という気分になった。
ホテルにチェックインしてから予約の電話を入れると、スタッフの対応は丁寧で落ち着いていた。到着時間を告げられ、あとは待つだけ。ベッドに腰掛けながら楽しみに待った。
ドアが開いた瞬間、その予感が吹き飛んだ
ノックの音がして、ドアを開けた。
正直、「天使」という言葉は安売りしたくないタイプの人間なのだが、このときばかりは脳内にその単語が浮かんで消えなかった。色白で、細くて、笑顔が眩しい——というか、笑顔が「素」なのが伝わってくる。作っていない。
「こんにちは〜!」
その声のトーンで、一気に緊張がほぐれた。明るい。天然系というか、こちらが構える暇を与えない柔らかさがある。色白の肌、ふわっとした黒髪、胸はあるけどスリムなシルエット——服の上から見ても、バランスがおかしい(褒め言葉)。
しばらく話してみると、これがまた面白い。会話が途切れない。笑いが絶えない。風俗嬢と客、という空気がどこかに消えて、気づいたら友人と喋っているような感覚になっていた。唯一の不満を言うなら、この段階で少し時間を使いすぎてしまったこと——でもそれは、彼女の会話力が高すぎるせいで、こちらがブレーキをかけられなかった結果だ。
ふたりの時間——笑顔が、別の顔に変わるまで
彼女の方から誘われ、歯磨きを済ませてからシャワーへ。
これが、単なるシャワーじゃなかった。お互いに洗い合いながら、会話は続く。笑いながら背中を流してもらって、こっちも同じようにする。泡がEカップの上を伝うのを眺めながら、「これ、もう十分元取れてる気がする」と思った。浴槽に一緒につかって、話がまた弾んで——身体が熱々になる。
浴槽からベッドインまでもいちゃいちゃと楽しませてくれる。そして、ベッドに移った瞬間、空気が変わった。
さっきまで明るく笑っていた○○ちゃんが、少し甘えるような表情になる。このギャップが、正直ヤバい。清楚な子が「甘えモード」に入ったときの破壊力を、この日初めて理解した。
まず胸から。スリムな体型にEカップという組み合わせは、視覚的なインパクトもさることながら、触り心地が本当に「ふわふわ」という表現しか出てこない。大きいのに柔らかい。重みがある。乳首に触れると、小さな声が漏れた。
アソコに手を伸ばすと——パイパンで、すでにグチョグチョだった。指を入れると、かなりキツイ締まりで、思わず息をのんだ。驚いたのは、そこで彼女が自分から指を誘導してきたこと。「ここが気持ちいいの」と。積極的というより、素直。自分の身体に正直な子なんだと思った。
攻守交代で、乳首を舐めてもらう。上手い。力加減が絶妙で、じわじわと追い詰められる感じ。そのままフェラに移行すると、これがまた技術が高い。玉舐めも挟んでくれて、危うくここで終わりそうになった。本気で。
69の体勢になると、彼女の感度がよりはっきりわかった。こちらがクンニをすると、声がどんどん大きくなる。感度は高いのに、どこか一生懸命こらえようとしているのが伝わってきて、それがまたエロい。
ゴムをつけて正常位でイン。
キツイ、という感触は予告されていたが、実際に入ったときの感覚は想像の上をいった。ギュッと締まる。抱き心地も最高で、スリムな身体なのにフィット感がすごい。しばらくして、こちらが少し疲れた顔をしていたのを見て、「代わろうか?」と提案してくれた。
この気遣い、地味に刺さった。
騎乗位になっても、ただ動くだけじゃない。キスしてきたり、乳首を触ってきたり、こちらの反応を見ながら変化をつけてくる。下から突き上げながら、顔もスタイルも完璧な子を見上げる構図——これは反則だ。あっという間にフィニッシュ。
時間が来たとき、初めて本気で「もっといたい」と思った
終わってからも、話が止まらなかった。
笑いながらシャワーを浴びて、また少し話して。90分という時間が、これほど短く感じたことはない。タイムアップを告げられたとき、ここまで残念だと思ったのは久しぶりだった。
別れた時からまた来ようと思った。高級店でこれだけ思えたのは、正直初めてだ。コスパうんぬんを超えたところに、この体験はある。
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