十月半ばの水曜、バスで吉原まで。プレジデントクラブは二度目で、今回はネットから実里紅花さんを名指しで取った。切れ長の目と高い身長に目がいきがちだが、俺が見ていたのは終始その後ろ側だった。部屋の照明の落とし方と、上に乗ったときの背中から腰へのラインまで書いている。
吉原の高級ソープ、ラビアンローズのかんなさんへ三度目。6月初めの平日なのに待合室は満席で、姉妹店まで車で運ばれるほどの混みようでした。147cmの小柄な体でどうやってマットの圧を作っているのか、そこを見にいったようなものです。無料部分は三ノ輪から歩いた話とエレベーターでの再会、部屋に入ってからの手順の入口まで。マットの中身は投稿者限定に置きました。
上司に長く怒られた日の夕方、バスに揺られて吉原へ向かった。マキシム東京のそらさんは二十三歳で、服を着ていても輪郭が隠せないほどの人だった。清楚に見えるのに、部屋に入ると空気が変わる。自動ドアをくぐってから階段を上がるまでの時間と、洗体の途中で自分の頭からその日の失敗が抜け落ちていった過程を、順を追って書き残しておく。
急に仕事が休みになった日、本当は別の店を予定していた。ヴェルサイユのページを開いたら前から気になっていた子の枠が空いていて、そのまま予約を入れた。さなは158センチのGカップで、パネルの写真と実物の差がほとんどない稀な例だ。離宮に通された話、出勤の少ない子を押さえる意味、そして吉原の高級帯でこの店がどの位置にいるかを、常連の目線でまとめておく。
委ねるつもりで予約を入れた。相手は業界完全未経験の二十歳で、支配される側に回れる相手ではないと分かっていたのに、それでも枠を取った。オペラのららさんは顔を出していて、Eカップで、天然のエピソードが途切れない子だった。結果として自分が攻める側に立たされた九十分と、それでも満たされていた理由を、順を追って書き残しておく。
連休明けの土曜、吉原の秘書室で7人目になるまりさんを指名してきました。この店は同じ在籍を端から攻めていて、順位表を更新しながら通っています。ロングヘアーに肉付きのある後ろ姿、階段を上がるときのミニスカガーター。これまでの6人と何が違ったのか、比較しながら書いていきます。
通算214人目のエントリーとして、吉原の高級帯にあるオペラのかこさんを採点した。顔出しがないため事前の判断材料は少なく、当日まで採点表の予測欄は空欄のままだった。結果として、152センチという数字と、5軸のうち3軸が9点以上という数値が並んだ。道を間違えて余計に歩いた話も含めて、客観的な評価として記録に残しておく。
十二月の夜勤明け、始発が動く時間に吉原まで出て、秘書室のななこさんに入った。年末で待合が急に混む時期に前もって枠を押さえておいた話、写真ではクールに見える人が話すと真逆だった話、それから疲れ切った体にタメ口の距離感がどう効いたか。朝の光の中で店を出るまでを、そのまま書いておく。
自分は年齢を重ねた女性しか指名しない人間で、それを十年近く続けてきた。今回のエグゼのともかさんは二十歳の大学生で、完全に指名基準の外にいる相手だった。それでも枠を取ったのは、待合室まで迎えに来るという店の作りに興味が湧いたからだ。結果として、包容力は年齢の関数ではないという話を書くことになった。同じ縛りを持っている人に読んでほしい。
五月の土曜、仕事終わりに吉原のムーランルージュへ行ってきました。指名したのはりゆちゃん。予約は5日前、当日は徒歩で向かって待合室は満席という人気ぶりです。階段でつまずきかけた場面のフォローの仕方から、部屋に入ってからの希望の伝え方まで、初めての人が知りたい流れを順番に書いていきます。
普段は三十代以上の女性しか指名しない人間が、二月の吉原でセグレターリオに入り、フリーでさくらさんに当たった記録。年齢で測る癖がどこで通用しなくなったのかを、色気・手つき・間の三つに分けて書いた。無料部分は店の空気と第一印象、触れる手前まで。その先と本音の判定は限定公開に置いてある。
四月末の土曜、三ノ輪から歩いて吉原のロケットワイフへ行ってみました。指名したのは朋香さん。二人コースがあるというので相方の奈々さんと合わせてお願いしています。写真のキリッとした感じからは想像できない性格の人で、部屋に入ってから出るまでずっと笑っていました。気負わずに書いた一日の記録です。
この街に通い始めて15年、遊んだ数は自分でも把握していない。その中で3本の指に入る日になったのが、祝日に秘書室で会ったトモだった。21歳、162センチ、Fカップ。オキニの枠が取れずに流れ着いた先で、こんな引きに当たるとは思っていなかった。送迎車から見送りまで、店の使い方も含めて書く。
四月の非番の日、快晴のなかを歩いて吉原のロケットワイフへ行ってきた。指名したのは桜子さん。160センチの高身長で、写真そのままの落ち着いたお姉さんだった。この辺の店の値段の付き方と、格安帯とは思えない100分の中身について、夜の街を走ってる人間の目線で書いておく。
四月末の木曜、午後出社の日を使って始発で吉原へ。前から枠を狙っていたオペラの愛梨さんを朝イチで押さえてきました。細いのにGカップという反則みたいな体型と、開店直後のフロアの静けさ。朝の時間帯にしか味わえない空気と、彼女の朝一コンディションについて、時計を見ながら書いています。
雨の上がった六月の夕方、初めて吉原のプレジデントクラブへ送迎車で向かった夜の記録。待合の椅子はすべて埋まっていて、私は最後に呼ばれた。エレベーターの扉が閉まった瞬間から、この夜は私の手を離れていく。百六十四センチの松嶋那々さんという人の、丁寧さと大胆さが同居した距離の詰め方について書いた。
年齢を重ねた女性ばかりを追いかけてきた身で、吉原の秘書室にいる二十二歳の遥さんに入った。若いから軽い、経験が浅いから底が見える。そういう思い込みが、部屋に入って十分と経たないうちに崩れていった。電話対応から待ち時間、第一印象、会話の運び方まで、正月明けの吉原で感じたことを順を追って書いていく。
吉原エグゼの新メーテルさんを3軸で採点した記録。身長166cmの元レースクイーンという触れ込みがどこまで本当か、待合の混み具合、土曜の回転の速さ、そして二人体制で入ったことによる採点の難しさまで。ビジュアル・パフォーマンス・バリューの三つに集約して、過去のエントリーと並べたときの位置を出しておく。
四月の雨の金曜、一年前に一度だけ会ったムーランルージュのなぎささんをもう一度指名した。153cmで細身、顔立ちだけ見れば妹のような子だと記憶していた。その記憶が正確でなかったことを、部屋のドアが閉まって十秒で理解することになる。待合室からの流れと帰りの日比谷線まで、独り身の男の視点で書いた。
木曜の夜、仕事の疲れを落とすつもりでオペラのせいらさんを指名した。163cmで細身、写真そのままの整った顔立ちで、日記を読むかぎり気配りのできる人だと思っていた。実際その通りだったのだが、部屋に入ってからの展開だけは完全に想定の外にあった。送迎車に乗るまでの経緯と、扉が閉まるまでの数分をまとめておく。