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みんなの投稿者限定ブログ

吉原のプレジデントハウスで愛川桔梗さんに会ってきた。雨の火曜、急に空いた昼の枠を駄目もとで押さえたら通ってしまった日の話。この店はエレベーターがなくて3階まで階段なのだが、部屋の扉が開いた瞬間にその息切れが全部どうでもよくなった。身につけているものの選び方まで含めて、完成度が違った。

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吉原のロケットワイフで奈々さんを指名した。170センチの長身で、笑顔で出迎えてくれた時点でこちらの主導権はもう無い。一度きりのつもりで押さえた枠だったのに、部屋を出るころには次にいつ空いているかを頭の中で数えていた。指名で通う価値がある人かどうか、その判断材料を残しておく。

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吉原のラビアンローズで紬妃さんに会ってきた。写真を見せてもらってその場で決めたクチだが、結論から言うと唇の相性で決まった夜だった。胸のボリュームもスタイルもたしかに強いのに、記憶に残っているのは最初のキスの角度が合うまでの数分間のほう。判定と、その理由を順番に書いておく。

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八月の月曜、汗だくで着替えを鞄に詰めてローテンブルクへ。美咲りんかさんは二度目で、前回は見えていなかった部分がいくつも見えた回だった。マットを使わない日の洗体がどこまで行けるのか、待合の混み具合や予約の取り方も含めて書いています。

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吉原のクラブ貴公子で、かえでさんに2回目の指名で会ってきた。開店したばかりの店ばかり見て回っている自分が、既にある店の導線をわざわざ点検しに行った日の記録。受付から待合、階段、部屋の清潔感、そして本人の話し方まで、いつも通りチェック項目を並べながら見ていたら、途中から順番がどうでもよくなっていた。

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師走で寝不足が続いていた水曜、逃げるようにクラブ貴公子へ向かった。指名したのは、まださほど名前を見かけない、まいさんという小柄な人。技術の派手さより、湯の温度をひとつずつ確かめてくれるような気遣いに救われた回だった。待合室から洗い場に入るところまでを書いている。

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二か月前の日曜、朝一番の枠で藤井まどかさんを指名した。前回よかった体位が忘れられなかったというだけの、単純な動機だった。日曜の朝の待合室、エレベーターでの再会、そして部屋に入って気づいた鏡のこと。プレイに入る前の段階で、こちらの調子が狂っていく過程を書いている。

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東京での用事が想定より早く片づいた八月の夕方、帰りのバスの時間に追われながら初めて吉原へ向かった日のことを書いています。クラブ貴公子でフリーのまま案内された葵さんは、こちらの無茶な時間の前倒しを笑って引き受けてくれた三十代半ばの女性でした。送迎車から部屋の扉が開くまでの慌ただしさと、急ぎ足のまま主導権を丸ごと渡すことになった六十分について。

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九月最初の日曜、吉原歴十年で初めてマットを取らない日を作った。相手はローテンブルクの吉沢はるかさん、百五十九センチの細身で脚のきれいな三十代中盤。部屋に入って三つ指をついた次の瞬間に空気が変わり、こちらが十年かけて組み立ててきた手順が丸ごと役に立たなくなった。送迎から階段、対面、そして本編に入る手前までを書いている。

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九月末の金曜、午前中の用事を済ませてから日暮里で送迎車を待った。吉原のクラブ貴公子で二度目のあゆみさんは百六十五センチの脚が目を引く人だけれど、この日わかったのは脚より手のほうだった。電話予約の面倒だったやり取り、常連だけ衣装を変えるという話、ベッドの縁で脱がされる時間、そして洗体からマットへ入るまでを書いている。

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十一月の平日、午後半休を取って吉原のシャトーペトラへ初めて入った。相手は静香さん、百六十センチの細身で、熟女寄りの店だと思って行ったら写真よりずっと若い人が階段の下に立っていた。送迎車と待合室の様子、三階までの階段、そして洗体の手の順番がなぜあの順番なのか。技術の話を中心に、初回の九十分をそのまま書いている。

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十二月の土曜、ボーナスが振り込まれた翌日に吉原のプレジデントクラブへ。三度目になる咲坂ゆうさんは百五十センチの小柄な三十歳で、狭いエレベーターの数秒で全部持っていかれる。待合室の暖房と古い雑誌、狭い箱の中での密着、部屋に入ってからタオル一枚になるまでの手際まで、フリー派の自分が例外的に指名を続けている理由をそのまま書いた。

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九月の雨が上がったばかりの夜、南千住から送迎車に乗って吉原のYシャツと私へ向かった日のことを、手紙のかたちで書き残しています。受付でお試しのタンデムを頼み、店に組み合わせを任せた結果として現れたのがみゆきさんでした。泡に沈むところまでの記録と、換気扇の音まで覚えている部屋の空気について。

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普段は減点方式で書いている人間が、二月の平日昼に吉原のローテンブルクへ行って、採点をやめた話です。鳴沢ひろこさんは背が高いタイプではないのに、部屋に入って十分で距離感を全部作り替えてくる人でした。待合の椅子が硬かったことも階段が急だったことも含めて、良かった点と微妙だった点を分けて書いています。

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二月の頭、雪がちらつく日に北関東から吉原まで出てきた。入ったのはクラブ貴公子で、相手は百六十センチ細身のちかさん。予約していた子が前日に休みになって、当日出勤の中から選んだ人だった。送迎車と待合室、長い階段、目のきれいな顔、そしてスポンジの泡から猫足の浴槽までを、手の動きと圧の話を中心に書いている。

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五月の連休中、予定が全部潰れた日に朝九時から予約の電話をかけた。吉原のローテンブルクは初めてで、選んだのは紀香さん。百六十四センチで、店のサイトのドレス姿と和服姿にやられて指名を決めた人だ。バスで向かうまでの落ち着かなさ、待合室、階段の下での対面、そして本編に入る手前まで。フリー派の自分が指名で入った日の記録。

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五月の連休明けの金曜、昼下がりに吉原のプレジデントクラブへ。五年ぶりにお会いした山口珠理さんは百六十四センチの姿勢のいい方で、四階までの短い移動でこちらの準備が完全に置き去りになりました。受付の応対、廊下の照明、部屋に入るまでの空気の変わり方、そして本編に入る手前まで。高級店の格というものを久しぶりに思い出した一日です。

信用度: 4.5 (1件)
★ ★ ★ ★ ☆
参考度: 4.5
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正月明けの平日に一日だけ空いた休みを、吉原のローテンブルクに使った日の記録である。ずっと予定が合わずに見送り続けていた一之瀬茜さんは、170cmという数字よりも、上着を預かる手つきや服をたたむ姿勢のほうが強く記憶に残る女性だった。二十分押した案内も、新しい革靴の靴擦れも含めて、口づけの手前までを書いている。

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一月七日、年始の挨拶回りが終わった足でそのまま吉原へ向かった。入浴料が浮くチケットが手元にあったので、ローテンブルクにフリーで突入。案内されたのは百五十二センチの桜谷凛さんで、普段は指名で埋まっていてフリーではまず当たらない人だという。四十分待ちの個室、アルバム、階段の踊り場での対面、そして部屋に入ってからシャワーまでを書いた。

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上野の飲み会まで二時間空いたので、鶯谷で行ったことのない店に飛び込んでみた日の記録。受付に勧められたのは今日入ったばかりの新人で、正直ぜんぜん好みの系統じゃなかった。それが終わってみたら、こっちが完全に振り回されて終わってた。ふだんは病院で働いている22歳、反応が全部本物だった二時間をそのまま書いてます。

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