一番お得なのは、Basicコースの女性を90分で、フリー(指名なし)で呼ぶ形。16,500円に収まって無料オプションの枠もひと通り開く。
クーポンや期間限定の割引が常設されている店ではないので、節約はコース選びと呼び方でやることになる。以下は総額を抑えるための組み立て方。
StandardではなくBasicを選ぶ
同じ時間でもStandardとBasicでは4,000円前後の差があり、180分まで伸ばすと1万円以上開く。Basicの60分は12,100円、90分でも16,500円で、Standardの60分より安い。
年齢層やタイプの違いで枠が分かれているだけなので、熟女や人妻寄りが好みならBasicで何の不満もない。実際、熟女枠の子は無料オプションの設定が広く、コスパという点では上を行くこともある。
逆に20代の人気どころは大半がStandard側なので、そこを狙うと節約の余地は小さい。
指名料を取るか、フリーで安く済ませるか
指名料は1,000円、名前に『指名料2000円』と付いている女性は2,000円。フリーで呼べばこの分がまるごと浮く。
ただし在籍は34人いて年齢も23歳から57歳までと幅が広いので、フリーは誰が来るか読めない。系統の好みがはっきりしている人はフリーに向かない。逆にタイプにこだわりがなく、その日出ている子なら誰でもいいという人は、1,000円か2,000円を確実に浮かせられる。
どちらか一方しか選べないので、外したくない日は素直に指名料を払ったほうが結果的に安上がりになる。
延長せず、最初から長いコースで組む
Standardの延長は30分10,000円、Basicは30分8,000円。一方、コースを60分から90分に伸ばした場合の差額はStandardで5,500円、Basicで4,400円しかない。
つまりその場で30分延ばすより、最初から90分で取っておくほうが4,000円以上安く済む計算になる。足りなくなるのが分かっているなら、最初の申込みで時間を確保しておきたい。
延長は当日の予約状況によっては受けられないこともあるので、時間の読みは先に立てておくほうが確実。
交通費のかからない場所を選ぶ
佐賀市内と小城市の一部は交通費が無料。市内でも指定されている一部のホテルは1,000円かかり、それ以外の地域は受付での確認になる。
自宅への派遣も1,000円が加算されるので、無料エリア内のホテルを押さえるだけで実質1,000円の節約になる。部屋代との兼ね合いもあるが、有料指定のホテルをあえて選ぶ理由は薄い。
なお、自宅や特定のホテルを受けていない女性もいるため、場所を先に押さえると無駄になることがある。
無料オプションを取りこぼさない
ローション、マッサージ、ノーパン訪問、ノーブラ訪問は全員共通で0円。これに加えて女性ごとの無料枠があり、コース時間が長くなるほど解禁される内容が増える設計になっている。
60分でローターや即尺まで無料、90分で聖水や電マ、120分でAFやソフトSMまで無料という人もいて、この枠を使い切れるかどうかで体感の割安感がかなり変わる。ほとんどが訪問時に用意してもらう形なので、予約の段階で伝えておかないと使えない。
ここに気づかずに60分で終わらせると、単価は安くても内容は薄い。時間を伸ばして無料枠を開けるほうが1分あたりの満足度は上がる。
チェンジとキャンセルは避ける
チェンジもキャンセルも3,000円。写真をよく見て決めれば避けられる出費なので、ここで削るのが一番簡単な節約になる。