最初に正直に書いておかねばならない。この子の脚については、何ひとつ分かっていない。身長152cmの小柄で細身な体つき、胸は控えめというところまでは分かる。だが太ももの張りも、ふくらはぎの曲線も、足首の締まりも、どこにも語られていないのである。脚線美とは自分の目で確かめてから語るものであって、想像で書き連ねるのは私の流儀ではない。
見た目はアイドル寄りの可愛らしさであった。ドアが開いた瞬間の笑顔で一気に心をつかむ子で、写真の印象も良いが、実物では笑顔のほうが映えるらしい。親しみやすい空気があり、初対面でも構えずに過ごせたという話もある。
プレイの中身は、正直に言って多くは分かっていない。はっきりしているのは、こちらの希望をひとつずつ聞き、聞き流さずに応えようとすること。終始相手のペースに合わせて動く気遣いがあり、時間の満足度は高かったようだ。一方で、キスの深さ、攻めるのか受けに回るのか、時間をどう使うかといった具体的な様子は語られていない。本人はMだと答えていて、部屋は暗いほうが好き。得意なことや感じるところは、まだこれから見つけていく段階だという。
注意点もある。店側の説明では業界未経験で、技術はまだまだ、最初は緊張で固くなるとされ、優しく接してほしいと念を押している。指入れは指1本までと本人が線を引いているので、そこは守るべきだろう。女の子に引っ張ってもらうつもりで行くと、噛み合わない可能性が高い。
おすすめしたいのは、自分の希望を落ち着いて伝えながら、ゆっくり一緒に進めていける人だ。小柄で笑顔の可愛い子が好みなら、なおさら合うだろう。反対に、手慣れた攻めや濃いテクニックを求める人には物足りないかもしれない。そして脚を主役にしたい同好の士へ。その点はまだ何も分かっていない。それを承知のうえで、自分の目で確かめに行く楽しみが残っている…とだけ書いておく。