脚線美とは、と語り始めたいところだが、めぐみさんの脚について確かな話は何も伝わっていない。太ももからふくらはぎ、足首へ続く線がどうなのか、私にも分からない。はっきりしているのは、身長153cmの小柄な38歳で、ヒップ90と下半身にしっかり肉がつく体つきであること、そして美尻が売りの一つに挙がっていることだけである。下半身の重みを好む向きには気になる数字ではあるが、脚の評価は会ってから確かめるしかない。
見た目は、暗めの色をまっすぐ下ろしたボブに、小動物を思わせる雰囲気。胸は控えめだが、形はかわいらしいようだ。ただ、体型の言い方が店のなかでも揃っていない。紹介文では「スレンダー」とされている一方、タグには「ぽっちゃり」も並ぶ。写真の印象もやや控えめに受け取られているようなので、気になる人は予約のときに体型を聞いておくのがよい。
プレイの中心はキスである。会うなりいきなり熱のこもった挨拶があり、そこからは目が合うたびに唇を重ねてくる。本人もキスが好きらしく、最初から最後までほとんど途切れないという話がある。自分から服を脱がせにくる積極さがあり、ときどき下から見上げてくる目つきがなかなか効く。部屋に入った直後は少し不安げな顔をしていても、終わり頃には表情がすっかりとろけてくるようだ。こちらが反応するたびに「ん?」と様子をうかがってくれるのは親切だが、人によっては少し多いと感じるかもしれない。流れはひととおり決まっていて、締めくくりは正常位の形での素股になる。
本人の申告では、恋人のようにいちゃつくのが得意で、いちばん好きなのは焦らし。やや受け身寄りで、やわらかい言葉で責められると高ぶるらしい。弱いところはクリで、おもちゃならローターや弱めの電マを好むという。部屋は少し暗いほうが落ち着くそうだ。ただ、感じやすさについては店側の説明が先に立っているだけで、実際どうなのかはまだあまり語られていない。
入店して間もないこともあり、手順のぎこちなさや不慣れなところは残っているようだ。そのぶん、いろいろな話をしてくれるおしゃべりな面があり、こちらが聞き役に回ると居心地がよく、時間が早く過ぎるという。
キスを途切れさせずに、恋人のようにじゃれ合う時間がほしい人におすすめしたい。やわらかい言葉で少しずつ焦らして、反応を見ながら楽しみたい人とも相性がよさそうだ。逆に、慣れたテクニックで手際よく攻めてほしい人や、何も聞かずに流れに任せたい人には物足りなさが出るだろう。私のように脚を目当てにする者は、残念ながら手がかりがまだ無いので、自分の目で確かめるつもりで臨むべきである。