152センチにFカップ。数字だけでも、小柄な体に胸が乗っている形は想像がつく。31歳、系統としては綺麗めのお姉さん寄りで、本人が挙げるチャームポイントは涙ぼくろ。写真と実物の落差に触れた記録は見当たらず、胸と顔立ちを具体的に褒める内容が2件残っている。ただしどちらにも「9か月ぶり」「いつも」といった言葉が混じっていて、初めて対面したときの印象がどうなるかまでは読み取れない。評価は高いほうへ寄って見えている、と割り引いておいたほうがいい。
愛撫の順序が具体的に残っているのは1件だけ。乳首から入り、指と舌と唇で時間をかけながら下へ移っていく流れで、その入り口の時点で反応が出たという記録になっている。フェラは本人も得意技に挙げていて、ゆっくり搾り上げるような責め方と、終わりへ向かうときだけ急に激しくなる落差が残されている。そのあとも口で続ける。緩急に身を委ねたい人間には、この落差が効くのかもしれない。
対応の線引きははっきりしている。電マ、ピンクローター、前立腺マッサージ、即クンニ、イラマチオ、パイズリ、聖水までは可。パンストや網タイツも受ける。一方でAF、ごっくん、放尿、オナニー鑑賞、アナル舐め、ローションフェラ、3P、動画撮影は不可。顔射は最終枠のみ、写真は顔なし3枚まで。責められる側に回りたい向きの道具が一通り並んでいて、しかも駄目なものは駄目と切ってある。この分かりやすさは、事前に組み立てを考える人間にはありがたい。
人の機微を読んで先回りするタイプ、という書き方が1件。そこに安らぎという言葉が添えられている。性格についての裏づけはそこまでで、明るい・癒し系・しっかり者といった並びは本人側の申告に過ぎない。店側の説明には完全業界未経験、元高級クラブのキャスト、面接の時点でひどく緊張していた、といった話が並ぶが、在籍は2024年6月から。未経験という枕はもう時間的に合わない。本指名ランキング3位という表記も、何年の12月なのか分からないままだった。
引っかかるのは即尺まわり。店のシステム説明には即尺が組み込まれていて、最初に一度という流れも記録には出てくる。ところが本人の対応表では真即尺は不可になっている。どこからが即時で、どこからシャワーを挟むのか、呼ぶ前に確かめておいたほうがいい。料金も、120分の通常が2万2千円、ネット予約限定で125分2万円、クーポン適用で120分1万9千円と何通りもあり、指名料と交通費は別。本指名で使えるものと使えないものが分かれているので、条件は自分で確認しておくほうがいい。
向いているのは、時間をかけて責められて、途中で主導権を手放してしまいたい人間。逆に、自分で組み立てて攻め込みたい日や、もっと強い刺激を求める日には噛み合わないと思う。残っている記録は2件とも2026年の夏に固まっていて、それ以前の長い空白は埋まっていない。全体像として読むには、まだ足りない。