鶯谷人妻城の吉村さん、30歳。154センチの小柄な体にEカップという組み合わせで、店側の説明では色白のもち肌と、乳首の色をいちばんの売りにしている。本人も自分の体で自信があるところとして同じ点を挙げているから、店と本人の言い分はここで一致しているんだよな。写真と実物の差については、確認できる例が1件しかなく、その1件では写真の点数だけが5段階で3と、ほかの項目より低かった。大きなギャップがあるとまでは言えないが、写真だけで期待を膨らませすぎないほうがいい。
性格は、本人いわくおしゃべりで、楽しく話せる相手が好み。趣味はお笑いとアニメで、自分でミーハーだと笑っている。店側も明るさと性格の良さを前面に出していて、ここも一致している。大人の色気ってのは、黙って艶っぽくしているだけじゃなく、こういう会話の軽さから出てくるものでもある。ただし、接客の細かい様子はまだ記録が少ない。
プレイの傾向。本人が好きだと言うのはイチャイチャ系で、得意技として乳首舐めを挙げ、よく褒められると書いている。性感帯は胸で、やさしく揉まれると感じるとのこと。潮吹きは本人も相当濡れると認めていて、店側は絶頂時の潮吹きでベッドが水浸しになるほどだと煽っている。客側の記録でも、2026年8月末の1件で、密着好きなこと、潮吹きの勢い、数えきれないほど達したことが確認できる。感じやすさに関しては、店・本人・客の三者が同じ方向を向いているのは珍しい。感じることを隠さないタイプと見ていい。これだから大人の女性はやめられない。
向き不向きで言えば、責めて反応を引き出したい人、密着して甘い時間を過ごしたい人には合う。本人が奉仕をがんばると言っている以上、受けるだけの時間にもなるが、その中身がどうだったかは客側からは確かめられていない。おしゃべりが売りだから、会話を減らして静かに進めたい人は最初に伝えたほうがいい。
指名前に押さえておくこと。客側の記録は1件だけで、しかも何度も呼んでいる人のものだった。初回でどう感じるかは分からない。受付が融通を利かせてくれるという評価も、料金への満足も、同じその1件から出ている。コースが何だったかも分からない。若い子にはない魅力が本当にあるかどうか、確かめる余地はまだ残っているんだよな。