鶯谷人妻城の河合さん、31歳。店が「殿堂入り」の肩書きを付けている奥様で、前職は保険外交員。店側の説明ではスーツ姿の外交員と昼間に密会するという筋書きを売りにしているが、演出の話はひとまず置いておく。入店は2016年3月だから、この道で10年になる。164センチ、Eカップ、ウエスト58の数字が本人申告として並んでいる。
実物の印象として確認できているのは1件だけ。落ち着いた雰囲気の女性で、身長は表記より大きく感じたという。長身の女性が苦手なら、ここは頭に入れておいたほうがいい。部屋に入るときは控えめにひと声かけてから、事務手続きのあとに手を握って世間話から入る流れだった。派手さで押すのではなく、気遣いで距離を縮めていく。大人の色気ってのは、こういう間の取り方に出るんだよな。
プレイについて。本人の申告では得意なのは全身リップ、フェラ、キス。責めも受けもどちらもいけるが、どちらかといえば受け身だという。M度は自己申告で満点、S度はその半分ほど。実際の場面では、任せると手慣れたテクニックを見せ、逆にこちらから触れると相当敏感で、ポイントを当てられると何度も声を上げた例がある。シャワーの際に照明を落とす演出があり、それが妙に色っぽかったという記述も残っている。テクニックと感度の両方を持っているのは、年齢を重ねた女性ならではだ。若い子にはない魅力がここにある。
注意点をふたつ。まず予約が取りにくい。常に枠が埋まっていて、半年以上待ってようやく会えたという例がある。思い立ってすぐ呼べる女性ではない。次に、店側の案内では80分以上のコース限定になっている。短い時間で様子見、という使い方はできない。予約の流れとしては、ネット予約のあと前日と当日1時間前に店から確認の電話が入った例があり、店の対応は丁寧だった。
顔立ちや体型の細かい実際については確認できる例が少なく、写真との差は分からない。性格については、店側の説明にある笑顔や気配りと、客側で確認できた気遣いの良さが食い違っていない点は評価できる。人妻の落ち着きと敏感な身体、両方を味わいたい人向け。慌ただしく済ませたい人には向かない。これだから熟女はやめられない。