平日の午後、一宮で思わぬ空きを見つけた
その日は特に何も予定がなかった。昼過ぎに仕事が早く片付いて、なんとなくスマホを開いてキャスト一覧を眺めていた。以前から気になっていたお店で、いつ見ても予約で埋まっているあの子が、珍しくぽっかりと空いている。
一瞬、目を疑った。
人気キャストはいつも埋まっていて、「いつか入れたら」くらいの気持ちで眺めるだけになっていた。それがこんな平日の昼間に空いている。迷う理由もなく、すぐに予約を入れた。折り返しの電話で、オペレーターから少し変わった指定があった。「初回の方は、駐車場での待ち合わせをお願いしています」と。身バレ防止のために、まず顔を確認するらしい。地元のリアル人妻が在籍しているお店ならではの配慮なのだろう。なるほど、と思いながら指定の駐車場へ向かった。
正直に言って、スタッフの電話対応は可もなく不可もなく、という感じだった。愛想がいいわけでも悪いわけでもなく、淡々としていた。まあ、会う子がよければそれでいい。
駐車場に現れた、小柄な人妻
指定の時間に駐車場で待っていると、遠くから小柄な女性がゆっくりと歩いてくるのが見えた。
第一印象は「普通の奥さん」だった。派手さがまったくない。ナチュラルメイクで、髪はきれいにまとめてある。服装もシンプルで、どこかのスーパーで見かけても違和感がないくらいの、生活感のある清楚さがある。30代後半という年齢通りの落ち着いた雰囲気で、「風俗の子」という空気が全然しない。
「○○ちゃんですか?」と声をかけると、「はい」と短く答えてにこりと笑った。その笑顔が柔らかくて、少し胸が緩んだ。スリムな体型で、153センチほどの小柄な体。Cカップというプロフィールは、服の上からはそれほど主張がなかった。でも、隣に並んで歩き出したとき、ふわりと漂う香水の匂いと、小さな手が自然に寄り添ってくる感じに、じわじわと期待が高まってきた。
ホテルに向かう短い道のりで、たわいもない話をした。声のトーンが穏やかで、聞いていて心地よかった。「清楚でおとなしい系なのかな」と、そのときはまだそう思っていた。
ふたりの時間
部屋に入った瞬間のことは、今でも鮮明に覚えている。
ドアが閉まるか閉まらないかのタイミングで、○○ちゃんがこちらに向き直り、そのまま唇を重ねてきた。挨拶も、荷物を置く間もなく。
最初は柔らかい接触だったのが、数秒でディープキスに変わった。舌が絡んできて、息が少し乱れる。清楚な見た目のまま、口の中でこんなことをしてくる。その落差に、脳が追いつかなかった。
気がつけば下半身がカチカチになっていた。ジーンズの上から、小さな手がそっと触れてくる。サワサワと、焦らすように。それからベルトに指をかけて、チャックをゆっくりと下ろした。ニヤニヤと笑いながら、こちらの反応を確かめるような目で見上げてくる。その表情が妙にエロくて、「あ、この人は本物のドスケベだ」と確信した。
即尺が始まった。テクニックがどうとか、舌の動きがとか、そういうことを分析する余裕がなかった。ただ、気持ちよかった。音が鳴るくらい丁寧に、根元まで咥えてくる。玉まで丁寧に舐め上げられて、危うく前半で終わるところだった。
こちらも負けていられないと、ベッドに押し倒してパンツを剥いだ。
薄めのアンダーヘア。色白でスリムな体が、シーツの上に広がっている。クンニに口をつけた瞬間、すでにグチョグチョだった。メスの、生々しい匂い。それが鼻をついた瞬間、理性が一段階飛んだ。
愛液が滴るのを舌で受け止めながら、手マンを加えると、○○ちゃんの息が荒くなった。声を抑えようとしているのに、くぐもった喘ぎが漏れてくる。感度が高い、という言葉では足りない。触れるたびに体が反応して、腰がじわじわと動く。
「エッチしたい」と告げた。
返事はなかった。代わりに、小さな手がこちらの肉棒を握り、自分のオマンコへと導いた。
ズブっと、根元まで入った瞬間。
「あっ…気持ちいい」
小さくつぶやく声が、耳に直接刺さった。スリムな体のどこにこれだけのものが、と思うくらい、きつく締まっている。名器という言葉を久しぶりに実感した。動くたびに締め付けてくる感覚が、こちらの腰を止められなくする。
奥を突くたびに、○○ちゃんは何度もイった。声を殺しながら、でも体は正直に震えて、首に手を回してしがみついてくる。
「このまま中でいい?」と聞いた。
答えは言葉じゃなかった。首に回した手に力が入って、ディープキスで応えてきた。これ以上ない返事だった。
そのまま、中出しした。
しばらくふたりで天井を見ていた。ピロートークの時間が思いのほか心地よかった。○○ちゃんは饒舌ではないけれど、静かに相槌を打ちながら聞いてくれる。隣に人妻がいる、という状況の背徳感が、じわじわとまた体に火をつけてきた。
2回戦目は、最初からNNで始めた。今度はゆっくりと、深く。○○ちゃんもこちらに慣れたのか、さっきより声が出ていた。腰の動きも、少し積極的になっていた。
2回目も、中出しでフィニッシュ。
リアル人妻に、無責任に。その背徳感と、きつく締まるあの感触が、頭から離れない。
ドアが閉まった後の余韻
お見送りのとき、○○ちゃんは「またきてね」と言った。特別な演技っぽさはなくて、普通に言ってくれた感じがした。それがかえって刺さった。
駐車場まで戻る道で、さっきまでの時間を反復していた。清楚な見た目、穏やかな声、そしてドアが閉まった瞬間に豹変するあの表情。30代後半の人妻がこれほど感度が高くて、こちらをここまで骨抜きにしてくるとは思っていなかった。
スタッフの対応は正直、普通だった。でもそんなことはどうでもよくなっている自分がいる。
次の予約は、もう頭の中にある。
この子の名前・お店の情報は有料エリアで公開中。