いちばんお得なのは、ネット予約限定のクーポンを使って60分18,000円で入る形だ。通常より2,000円下がり、指名料1,000円を足しても19,000円で収まる。ただし本指名の客は対象外で、写真指名までが条件になる。
もうひとつの軸が時間帯。朝から夕方前に入店する枠に割引が設定されることがあり、こちらは60分で4,000円下がる計算になる。どちらか一方しか使えないので、行きたい時間と会いたい子のどちらを優先するかで選ぶことになる。
ネット予約限定クーポン(10%OFF)
ネット予約経由で申し込むと、60分コースが20,000円から18,000円になる10%OFFのクーポンが出ている。対象は指名嬢が限定されていて、現時点では「るな」の枠に付いている形。有効期限は2026年1月14日から無期限という表記になっている。
条件がいくつかある。ネット予約限定であること、指名料として別途1,000円が必要なこと、そして本指名の客は使えないこと。他店や案内所を経由して来た客も対象外になる。
問い合わせの段階で「クーポン利用」と必ず伝える必要がある。言い忘れると通常料金で計算されるので、電話確認が入ったタイミングで口に出しておくのが安全だ。
ゆったり割(80分24,000円)
80分コースが27,000円から24,000円になる割引券。3,000円引きなので、率で見れば10%強だ。
80分はこの店でちょうど使い勝手のいい長さで、洗体から洗い場、ベッドまでを慌てずに回せる。60分では足りないがロングまでは出したくない、という層にはこれが現実的な落としどころになる。利用期限が短く設定されているタイプの券なので、掲載期間を確認してから動きたい。
早い時間の来店割(60分18,000円)
10時から23時までに来店すると、60分が22,000円から18,000円になる割引。4,000円引きは今ある割引の中で最も下げ幅が大きい。
この店は朝9時から動いているので、観光の予定を入れる前に午前中で済ませてしまうという使い方ができる。逆に言えば、深夜近くの駆け込みで遊ぶと割引の恩恵は受けられない。夜しか時間が取れない人には関係のない話になってしまうのが弱点だ。
イベント料金が出ている子を狙う
在籍の中には、個別にイベント価格が設定されている子がいる。60分15,000円、70分18,000円といった水準まで下がるので、店全体のクーポンより結果的に安くなることがある。新人期間に合わせて出ることが多い。
ここで落とし穴になるのが申告だ。イベント料金を使うと自分から伝えないと通常料金で処理されるという注意書きが付いている。予約の電話でも当日の受付でも、価格の話は先に出しておいたほうがいい。
指名を取るか、値引きを取るか
割引の多くは本指名を対象外にしている。会いたい子が決まっていて、なおかつ既にその子を本指名している常連なら、素直に2,000円の本指名料を払って通常料金で入ることになる。
一方、まだ相手を決めていない、あるいは初回で写真指名の段階なら、割引が使える側に立てる。1,000円の写真指名料を払っても、割引額のほうが大きいので総額は下がる。この二つを合算して考えると計算が合わなくなるので、どちらか一方に寄せて予算を組むほうがいい。
延長より最初から長いコース
現地での延長は30分11,000円。コース表を見れば分かるとおり、60分から90分へ伸ばすと9,000円の差なので、最初から長い枠を押さえたほうが安く済む。
足りなくなるのが目に見えているなら、予約の時点で80分以上にしておく。特にマットを組み込む場合は最低コースの縛りがあるため、短い枠から延長しても希望どおりにならないことがある。この店で節約するなら、割引券を探すより先に、自分に必要な時間を正確に見積もることのほうが効く。