いちばんお得な入り方は単純で、LINE会員登録を済ませてから連絡すること。全コースが一律1,000円引きになり、基本コース60分なら10,000円から遊べる。
電話をかけるときに「LINE登録しています」と自分から伝えないと適用されない点だけ注意。黙っていると通常料金で通ってしまう。
LINE会員登録で全コース1,000円引き
この店で唯一、誰でも確実に使える値引きがLINE会員割。基本コースの60分11,000円が10,000円に、ホテルパックの60分14,000円が13,000円になる。長時間コースでも引かれる額は同じ1,000円なので、割引率で見ると短いコースほど効きがいい。
登録自体に条件はなく、予約時の申告だけで完結する。初回に一度やっておけば次から考えなくて済むので、とりあえず入れておく類の割引だ。
割引額が固定なので、240分48,000円のような長いコースでは体感が薄い。そこは割り切りたい。
指名料をどう扱うか(フリー・ネット指名・本指名は択一)
指名料はネット指名が1,000円、本指名が2,000円。どちらも使わずフリーで入れば0円で、その分がまるごと浮く。
節約を優先するならフリー一択だが、この店は年齢もタイプも幅が広く、誰が来るかで満足度が振れる。初回はネット指名1,000円を払って写真から選び、気に入った相手ができてから本指名に切り替える、という順番が無駄が少ない。
ネット指名と本指名は同時に成立しない。すでに会ったことのある相手をもう一度呼ぶなら本指名2,000円で、指名料を1,000円に抑えたいからとネット指名で通そうとするのは筋が違う。
ホテルパックを使うか、自分で部屋を取るか
守山・栗東・瀬田ならホテル代込みのパックコースが選べる。基本コースとの差額は60分で3,000円、120分で4,000円、240分になると6,000円。
休憩料金が3,000円台のホテルを自分で押さえられるなら、短時間は自前のほうが安く収まることが多い。逆に120分以上の滞在になると、宿泊扱いや延長料金が乗ってくる分、パックのほうが計算が楽で総額も読みやすくなる。
部屋の指定ができるかどうかは予約時に確認しておきたい。こだわりのホテルがある人はパックを避けたほうがいい。
呼ぶ場所を変えるだけで交通費が浮く
交通費はエリアで段階が付いていて、守山ホテル街なら0円。栗東市・草津市・守山市で1,000円、大津市・野洲市・近江八幡市は1,000円から、湖南市・東近江市で3,000円、甲賀市は4,000円かかる。
湖東や甲賀から呼ぶと、割引で引いた1,000円が交通費で相殺されるどころか足が出る。多少の移動が苦にならないなら、守山まで出てホテル街で合流するのが最も安い。
車で動く人なら、この差額はガソリン代より大きいことが多い。遠方からの利用は総額で判断したい。
無料オプションを使い切る
コスプレが0円で付けられるのは見落としやすい。OL、ナース、マイクロビキニ、裸エプロン、未亡人衣装の5点から選べて、追加費用はかからない。
基本コースにKISS、全身リップ、シックスナイン、口内発射、時間内連射までが含まれているので、オプションを足さなくても内容は埋まる。有料分に手を出すのは、ローション風呂や即尺のように体験が明確に変わるものだけに絞れば十分だ。
500円のローターやアイマスクは単価こそ安いが、積むと意外に膨らむ。あれもこれもと足す前に、コース時間を20分伸ばすほうが満足度が上がる場面も多い。