si4432_summary.jpg
32.3 KB
福島駅周辺を拠点に福島市内へ女の子を送り出しているデリヘル。攻める側に振り切ったキャストで固めているのが特徴で、痴女とニューハーフが同じ看板の下に並んでいる。
お店の概要
この店を一言で言うと「受け身でいられない客のための店」ではなく、その逆だ。主導権を握るのは終始キャストの側で、こちらは委ねる役に回る。指名する前に、自分がどこまで預けられるかを決めておいたほうがいい。
営業は14時から翌2時まで、年中無休。基本コースは60分14,000円から始まり、最長は180分40,000円まで用意されている。指名料は2,000円、延長は10分3,000円。福島市内への出張費はかからず、郡山方面へ呼ぶときだけ別途交通費が乗る仕組みになっている。
在籍は6名前後と少ない。数で選ぶ店ではなく、一人ひとりのプレイメニューが個別に組まれているタイプで、プロフィールに書かれた責めの内容がそのまま指名理由になる。年齢層は20代後半から30代後半が中心、体型はEカップ前後のグラマー寄りが多い。
難点は出勤情報だ。「お店にお問い合わせください」の表示のまま更新されない日が多く、サイトを見て当日すぐ呼べるかを判断しにくい。要予約・要TELの但し書きが付くキャストもいるので、狙いが決まっているなら前日までに電話を入れておくのが確実。
福島市近郊のデリヘル53店の中では中位のランキングに落ち着いているが、痴女とニューハーフを同じ店で扱うところは市内でほとんど見かけない。競合が少ない分、目当てがはっきりしている常連のリピートで回っている印象を受ける。カードが使えるかどうかは案内が分かれているので、現金を用意しておくと安心だ。
サービスの上限は素股までで、本番行為は提供していない。料金表にもその範囲で組まれたコースしか載っていない。
できるプレイの特徴
コースは大きく三系統に分かれている。通常のヘルスコース、痴女が主導するM性感寄りのコース、そしてニューハーフ指名のコース。割引の適用範囲がコースごとに違うので、総額だけを見て決めると当日に食い違う。
責めの軸は前立腺マッサージと言葉責め。ロープでの拘束と目隠しから入り、フェザータッチで焦らしながら射精のタイミングを預けさせる流れが多い。手錠・目隠し・ハケは無料で借りられ、TENGAだけ1,000円かかる。
フェラは咥えたまま舌を細かく動かし、裏筋を舐め上げてくる形が得意なキャストが多い。途中で寸止めを挟んで何度も引き戻されるので、こらえ性のない客ほど早く落ちる。ローションを絡めた手コキとの併用で、亀頭責めだけで一度果ててしまうこともある。
浴室が使える部屋なら洗体を頼む価値がある。泡を立てて胸ごと全身を滑らせる洗体から、そのままベッドで全身リップへ移るのが定番の流れで、首筋から乳首、太ももまで舌が這う。
素股は騎乗位で腰を落として擦り付ける形。ローションでぬるぬるにしてから密着させるので、感覚としてはかなり際どい。即尺を頼む場合は受付時の申告と事前のシャワーが条件になっていて、条件を満たしていないと断られることがある。
有料オプションが店で一律ではなく、キャストごとに設定されているのがこの店の癖だ。射精が5,000円、聖水が4,000円、自前のコスプレが1,000円、履き続けた下着が2,000円といった具合で、同じ内容でも指名する相手によって値段が変わる。プロフィールを開かずに予約すると当日の想定が狂う。
逆に、自分が攻めたい客には合わない。責める側が固定されているので、こちらから動きたいタイプは物足りないまま時間が終わる。ドライやアナル系に興味がないなら、ヘルスコースを選んで前立腺を外してもらうのが無難だ。
在籍キャスト紹介
si4432_kasumi.jpg
33.6 KB
160cm・Eカップで、ウエストが締まった分だけ胸と尻の落差が出ているタイプ。写真では顔を伏せているが、店側は大塚愛似という触れ込みで押している。攻めの手数がこの店で一番多いキャストで、指名が集中するのも納得できる。
始まりはロープでの拘束と目隠し。動けない状態でフェザータッチと言葉責めを重ねられ、射精のタイミングを完全に預けさせられる。前立腺マッサージからドライに持ち込む流れが得意で、ペニバンでの逆AFやパールの使用まで受けている。
ただし責め一辺倒なので、自分から動きたい客には向かない。焦らしが長く、途中で何度も引き戻されるのを楽しめるかどうかで評価が割れる。指名料込みでも一度は試す価値がある、というのが素直なところ。
si4432_sakurai.jpg
23.7 KB
170cmでBカップ表記は96のD。ニューハーフのキャストで、店の説明ではS寄り8割・M寄り2割というプレイ配分になっている。礼儀正しい応対から入って、途中で主導権をこちらに渡さないまま押し切ってくるギャップが持ち味。
即尺に対応しているが、受付時の申告と事前のシャワーが条件で、清潔にできていない場合は断られることがある。ノーパンでの出張、ディープキス、69、パイズリ、前立腺マッサージまで一通り揃っていて、締めのマッサージまで込みの構成。
有料オプションがこのキャスト個別に設定されていて、射精5,000円、聖水4,000円、自前のランジェリーやスク水が各1,000円。基本コースの料金だけで計算していると当日に足が出るので、指名前にプロフィールを開いておいたほうがいい。
si4432_yukako.jpg
32.9 KB
155cm・Eカップのパイパン。可愛い系の見た目に対して中身は完全に責め側で、痴女度・プレイ度・隠語度がいずれも最高評価になっている。フェチ寄りのリクエストを持ち込む客が多く、当日に相談して組み立てるスタイル。
必殺と本人が呼ぶのが四点責めで、乳首と裏筋と前立腺を同時に押さえながら舌を使ってくる。顔面騎乗や相互オナニー、濃厚なアナル舐めまで守備範囲が広く、コスプレはホテルのレンタルを使うこともある。
オプションは癖が強い。履き続けたパンティが2,000円、パンストが1,000円、唾液のペットボトルが2,000円、ペニバンでの逆AFが1,000円といった具合で、匂いや体液のフェチを持っている客ほど刺さる。一般的なプレイだけを求めているなら別のキャストのほうが噛み合う。
si4432_mina.jpg
66.2 KB
38歳・165cmでCカップ、細身で高身長という並び。要予約かつ限定出勤の扱いで、思い立ってその日に呼べる相手ではない。落ち着いた話し方と不遜な目つきが同居していて、部屋に入った瞬間の空気が他のキャストと違う。
看板になっているのは舌の使い方。裏筋を二段階に分けて舐め上げ、咥えたまま速度を変えてくるフェラで、寸止めを挟みながら何度も引き戻される。丁寧すぎる乳首舐めとローションを絡めた手コキの併用で、亀頭責めだけで落とされることもある。
浴室を使えるなら洗体を頼む価値がある。泡を立てて全身を滑らせてから、そのままベッドで全身リップに移る流れ。ラスト枠の指名に限って顔射まで受けているので、時間帯を選べる客はそこを狙うといい。