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青森市中心部と弘前市中心部なら交通費0円。朝10時から翌3時まで、30代から40代の婦人だけを40人そろえているのが「青森婦人会」だ。
お店の概要
屋号がそのままコンセプトになっている。在籍40人は全員が人妻・熟女の枠で、20代前半の子は一人も置いていない。青森市発で、青森市中心部と弘前市中心部までなら交通費はかからない。大釈迦や浅虫、黒石まで足を伸ばすと1,000円からが乗る。自宅に呼ぶ場合はさらに1,000円加算されるので、ホテルを取ったほうが安く上がる場面は多い。
営業は10時から翌3時で年中無休。青森のデリヘルとしては朝が早い部類で、昼前の指名も普通に通る。ただし全員が毎日出るわけではなく、実際に受付に並ぶのは1日7人前後。夜20時以降に厚くなり、日中は3人か4人まで薄くなる日もある。「今すぐ遊べます」の即対応枠が常時2、3人ついているので、思い立ってから呼ぶ使い方には向いている。
料金は60分12,000円から。入会金は取らず、指名料が1,000円。青森市内の相場からするとやや安い側で、そのぶんサイトまわりの作り込みは素朴だ。公式サイトは入口ページから先のリンクがほとんど生きておらず、料金も出勤も外部の掲載サイト頼みになっている。支払いは現金のみでカードは使えず、領収書の発行もできない。
難点は顔写真だ。在籍40人のうち、実際の写真が出ているのは13人しかいない。残りの27人は「画像準備中」か「新人入店」のシルエットのまま止まっている。長く在籍している婦人ほど写真があり、入ったばかりの子ほど何も見えない。チェンジに3,000円かかるので、写真のない子を当て込んで呼ぶのはそれなりに賭けになる。
体型の幅は広く、バストは70台から97まで、カップはBからGまで並ぶ。スレンダー寄りの婦人もいれば、ぽっちゃりを自称している婦人もいる。源氏名の末尾に【青】【青森】【弘】【弘前】と地区の札が付いていて、どちら側に出る婦人なのかが名前だけで分かる。弘前で呼びたいときにこれは地味に効く。
できるプレイの特徴
基本料金に入っているのはディープキスと全身リップ。生フェラと69、指入れ、ローションを使ったプレイ、それに混浴もここまでが追加料金なしの範囲だ。有料オプションの一覧は公開されておらず、何が足せるのかは電話で聞く形になる。
回数の扱いがこの店の分かりやすい特徴になっている。コース時間ぶんだけ回数を重ねる前提で動く婦人がいて、60分で2回、90分で3回、120分以上なら4回まで付き合うと自分で掲げている。その婦人は写メ日記に「今までの最多は60分で4回イッたお客様です」と書いていて、連射を歓迎する側だとはっきりしている。
個人の裁量でオプションを無料開放している婦人もいる。ごっくんと聖水、おもちゃをまとめて無料と明示している人がいる一方、コメント欄に何も書いていない人も多い。同じ料金でも受けられる範囲が指名相手によってかなり変わるということで、プロフィールの文章を読んでから決めたほうがいい。無言プレイに対応すると書いている婦人もいる。
フェラは丁寧に時間をかける婦人が目立つ。得意プレイとして自分から挙げている人が複数いて、性感マッサージを併せて出す人もいる。全身リップで首筋から太ももまで舌を這わせる流れは基本料金の中なので、短いコースでも省略はされない。ただ60分だとシャワーと着替えで実質50分を切るため、2回戦まで狙うとテンポは慌ただしくなる。
接客の当たりは全体に柔らかい。明るくよく笑うタイプと、聞き上手で落ち着いて話を受けるタイプに分かれるが、事務的にこなす感じの婦人は少ない。年齢層が上のぶん、こちらが慣れていなくても向こうからリードしてくれる。会話の時間をどれだけ取るかは相手次第で、ここは好み分かれるところだ。
その代わり線引きははっきりしている。本番行為の強要や、それに準ずる交渉・発言があった時点でプレイは中断され、返金もない。撮影と盗撮、泥酔状態での利用、同一室内に複数名がいる状態での呼び出しも同じ扱いで断られる。呼ぶ前に一度読んでおいたほうがいい部分だ。
物足りないのは情報の粗さだろう。オプションの一覧もコース内容の細かい違いも「詳細はお問い合わせください」で止まっていて、何が含まれて何が追加なのかを電話で確認する手間は最後まで残る。部屋はホテルか自宅で、ホテル代は別。青森駅周辺や弘前市中心部で取るのが結局いちばん安い組み合わせになる。
在籍キャスト紹介
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158cm、Bカップ。公式サイトのトップに婦人会の顔として写真が置かれている一人で、在籍は長い側だ。セクシーな服が好きなオシャレ好きという紹介のとおり、写真も部屋着ではなく見せるための服を選んでいる。細身で、胸で押すタイプではない。
評価が付いている数少ない婦人で、内容はどちらも同じ方向を向いている。明るくてよく笑い、そして積極的。待つのではなく自分から動く側で、奉仕は丁寧だと書かれている。包容力とテクニックを両方挙げられているのが特徴で、尽くされている感覚が強く残るタイプらしい。
一方で、静かに進めたい人やこちらが主導したい人には向かないかもしれない。会話も接触も途切れない密度なので、淡々とした時間を求めるなら別の婦人のほうが合う。同じ相手に何度も通っている人がいるので、最初の一人としては手堅い。
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159cmでCカップ、ウエスト59のスレンダー寄り。店長オススメの札が付いている一人で、紹介文でも白い肌と綺麗な容姿が先に来る。写真もグレーのTシャツ姿で、作り込んだ衣装より生活感を残したカットを使っている。
写メ日記を一番よく上げているのがこの人だ。タイトルは顔文字ひとつだけ、中身も「寝る前にありがとうございました」「朝晩涼しくなってしもうた」といった日常の話で、営業色がほとんどない。地元の言葉がそのまま出てくる。派手な自己アピールは期待できないが、素の距離感を好む人には刺さる。
逆に、エロさを前面に出した紹介を読んでから選びたい人には物足りない。プロフィールのコメントも短く、何が得意なのかは書かれていない。指名するならスタイルと雰囲気で決める形になる。
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161cm、B97のEカップ。店内でも上位の胸で、写真では黒いワンピースの胸元を自分で寄せている。顔立ちはかわいい系で、体つきとのギャップがそのまま売りにされている婦人だ。
サービス度もテクニック度も120%、と紹介文に書かれている通りで、待ちの姿勢ではなく動きで押すタイプ。出勤は15時から翌2時までの遅い時間帯が中心で、週の半分ほど。写メ日記は「るみです!」の一行を不定期に上げるくらいで、更新は多くない。
胸を使うプレイを当て込んで呼ぶなら候補に入るが、昼間に会える機会はほとんどない。夕方以降に動ける人向けだ。ローションを使ったプレイが基本料金の中に入っているぶん、密着で組み立てやすい相手ではある。
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160cm、B90のEカップでヒップ92。婦人会の中では若い部類で、ぽっちゃりと巨乳のタグが両方付いている。写真は白いソファで黒いシャツを羽織った一枚。体つきがはっきり分かるカットを自分で選んでいる。
得意なのはフェラと性感マッサージだと本人が書いている。落ち着いた喋り方で愛嬌があり、丁寧な言葉遣いという紹介と、写メ日記の「フェラ好きさんへ」という直球のタイトルの落差が面白い。更新頻度は店内でも上のほうだ。
ただし入店してからの期間が短く、プレイの引き出しはまだ読めないと店側も認めている。当たり外れという話ではなく、伸びしろの部分が未知数ということだ。新人マークが付いているうちは初回指名が1,000円引きになるので、試すコストは下がる。