ローテンブルクには随分と通ってきましたが、志摩かおるさんという方をこれまで一度も意識していませんでした。顔を伏せた写真しか出していない方です。長い廊下の先、階段室で深く頭を下げて待っていたその一連の動きだけで、この二時間は当たりだと分かりました。空間と所作について書き残しておきます。
半年ぶり四度目のローテンブルクです。三藤わかなさんは百六十五センチ台の高身長で、腰から脚にかけての線がとにかく美しい方。上野からタクシーで向かったものの運転手さんが道に不慣れで、結局コンビニの前で降りる羽目になりました。それでも階段の踊り場で待っていた笑顔で全部帳消しです。店の落ち着いた空気と、対面から浴室に向かうまでの時間を書いておきます。
連休の家族サービスで消耗しきった自分への埋め合わせとして、吉原のラビアンローズへ伺いました。指名はさくらさん。日暮里からの送迎、受付の落ち着いた所作、そして階段の先で待っていた小柄な立ち姿まで。光と距離感を中心に、この店が高級と呼ばれる理由を私なりに書き残しておきます。少し前の記憶を頼りに綴りました。
六月の木曜、賞与の内示が出た日の夜に、上野駅から送迎車で向かった吉原・ヴェルサイユ。長期の休み明けで戻ってきたあおいさんを、一週間前に会員向けのページで見つけて即決しました。写真そのままの目の大きさと、細い体に載った胸のバランス。そして何より、洗い場に入ってからの手つきで、私の中の高級店の基準がひとつ書き換わった夜のことを記します。
本命が当日に飛んで、振替で入ってもらった子でした。届いていた写真とは似ても似つかない顔で、扉を開けた時点では正直はずれを引いたと思っています。ところが湯を使ってからの100分で、普段は一度で終わる私が二度持っていかれました。お名前とお店は限定エリアに置いておきます。
雨の水曜、秘書室というお店に初めて伺いました。待合室で三枚の写真を見せていただき、その中から選んだのが みさきさん。165cmにヒールという立ち姿と、部屋までの短い廊下での受け答えだけで、私はもう勝負がついたと感じておりました。豪華な花柄とガーターの話まで、無料で書ける範囲を丁寧に残しておきます。
吉原のシャトーペトラで片桐かなでさんにお会いした日の記録です。系列のお店は何度も使ってきましたが、この方とお会いするのは初めてでした。空きを見つけてから翌朝いちばんに賭けた経緯、待合室での時間、そして部屋に入ってからの立ち居振る舞いまで。声質と会話の間合い、そして品のある佇まいに、私はほぼ何もできませんでした。
料金の高い店ばかり選んできた私が、リーズナブルな価格帯のクラブ貴公子で言葉を失いました。由奈さんは脱がせた服の畳み方から湯船に入れる順番まで、すべてに理由がある方でした。80分という短い枠に何をどう詰めたのか、送迎や待合の使い勝手も含めて記しておきます。
鶯谷のデリヘルに三度目の来店。サイトに並んでいた数字と実物の落差にはさすがに閉口しましたが、部屋に入ってからの流れは静かで、NNまで含めて拒まれるものは何一つありませんでした。技巧で驚かされる時間ではなかったぶん、こちらが何を求めて通っているのかを考えさせられた夜の記録です。
花冷えの木曜、半休を取って三ノ輪から歩きました。三度目のふじのさんは、価格帯からは想像できない待合の作り込みと、廊下で名前を呼ばれてからの最初の三十秒に、この方の全部が出ている人でした。受付の空気、階段十数段の距離感、そして扉が閉まる直前までの間合いを、私が見ていた順番のまま書き残しておきます。
七月の木曜、梅雨明け直後の蒸した夜に、地下鉄を乗り継いで初めて訪ねた吉原のロケットワイフ。総額で二万円を切る店に、高級帯ばかり見てきた私が足を運んだ理由と、そこで会った153cmのあみさんのこと。値段の話をしにいったつもりが、まったく別のものを持ち帰ることになった一夜の記録です。
鶯谷のデリヘルで、夕方のニュースに出てくる局アナのような落ち着いたお姉さまと80分を過ごしてきました。白い肌と柔らかい体つき、そしてNN確定の濃い時間。丁寧で献身的な奉仕と、こちらが攻めるほど素直に返ってくる相性の良さについて、私が見たまま感じたままを書き残しておきます。
予約の一時間前に吉原神社で車を降り、界隈を歩いてからプレジデントクラブへ。指名したのは月島ももさん、身長170センチの落ち着いた方でした。無料部分では平日夕方の待合の様子、部屋の都合で他店へ回された経緯、そして階段の上で迎えてくださった瞬間までを、私の目で見たままに書いております。
Jカップという数字が先に耳に入っていたせいで、私はこの方の所作をまったく想像していませんでした。鹿鳴館の南風ひなつさん。155センチ、バスト120センチ。会食を途中で抜けて向かった七月の夜、玄関の照明の落とし方から部屋を出るまでの一連を、順を追って書かせていただきます。
秘書室で二十歳のあすかさんに指名なしで当たった日の記録です。160cm、92センチのバスト。送迎車で店に着き、アルバムを見せられ、姉妹店へもう一度乗り換えるという少し変わった流れでした。無料部分では店の設えと待合の空気、廊下で顔を合わせた瞬間の印象、そして部屋に入ってからの序章まで。待ち時間が伸びた点にも触れています。
私は普段この価格帯の店に入りません。それでもシャトーペトラだけは別で、十月の小雨の金曜に駅から歩いて向かいました。指名したのは和香さん。階段の踊り場に真っ赤なドレスで立っていた方です。数字で相手を選ぶ私の物差しが、この日はまるで役に立ちませんでした。無料部分に対面までを書いています。
三か月ぶりの利用でした。スケジュールを眺めていて一人だけ目に留まった方がいて、そのまま予約を入れたのがムーランルージュのかのんさんです。当日は協力店への移動があり、車中と店内でずいぶん待たされました。それでも部屋に入ってからの時間で全部の帳尻が合ってしまったので、その経緯を順に書かせていただきます。
二月の金曜、午後の空き時間に送迎車で伺った吉原の高級ソープ、ラビアンローズのれいさん。写真を見て決めた二度目の来店でしたが、掲示されていた印象とほとんど差がありませんでした。長身でスタイルの整った方で、そこに少し抜けたところが混ざるのが持ち味です。受付から姉妹店への移動、エレベーターでのご対面、そして部屋に入ってからの空気の作られ方までを書いています。
本命に指名するつもりだった子が休みで、電話口で勧められるまま代わりに来てもらった鶯谷のデリヘル嬢。清楚な見た目と裏腹に、上着を畳む手つきからシャワー、ベッドまで気配りが途切れない人でした。技術を売りにする方ではありませんが、素直さと締まりの良さで最後まで押し切られた木曜の夜の記録です。
五月の連休明けの金曜、昼下がりに吉原のプレジデントクラブへ。五年ぶりにお会いした山口珠理さんは百六十四センチの姿勢のいい方で、四階までの短い移動でこちらの準備が完全に置き去りになりました。受付の応対、廊下の照明、部屋に入るまでの空気の変わり方、そして本編に入る手前まで。高級店の格というものを久しぶりに思い出した一日です。