プロフィールだけ見ると「おっとり」「恥ずかしがり屋」で、本人も最初は控えめかも、責めより受けが少し多め、と書いてる子なんだけど、実際のプレイの様子を追っていくと印象がけっこう変わってくる。控えめな入りから攻めに転じるこのギャップが、かなでちゃんの一番おいしいところだと思う。
流れとしては、まずは普通の雑談から。前に会ったときの話や、うがい薬の濃さみたいな細かい好みまで覚えていて、しばらく間が空いても会話がすっと戻るらしい。で、シャワーのあたりで触り方がふっと変わって、そこから少しずつ痴女っぽいスイッチが入っていく。気づけば一方的に攻められっぱなしでフィニッシュまで、という流れもあるみたい。じらしたり、わざと思いどおりにさせなかったり、ちょっと意地悪な攻め方もしてきて、こっちが果てそうになって堪えてる顔を楽しそうに眺めてるタイプなんだとか。本人が得意と挙げてるのは濃厚キスとフェラで、特にフェラはじっくり味わえる濃さだという話がある。入店したころと比べて技がかなり上達している、というのも何度か出てくる点。
見た目は、157cmの細身なのにFカップで、くびれもちゃんとあるメリハリ型。肌がなめらかで触れていて気持ちいい、というのもポイント。雰囲気は綺麗なお姉さん系で、大きめの黒縁メガネで知的に見えることもあるらしいんだけど、甘えてくる一面もあって、そこもまたギャップになってる。写真より実物のほうが綺麗だったという話もあるので、写真とのズレはむしろ嬉しい誤算の方向みたい。
終わったあとは急かさず、近況を話しながらまったり過ごす時間をとってくれるらしい。緊張させない空気づくりがうまくて、疲れてるときに会うと癒されるという話が多いのも、このあたりの気遣いが効いてるんだと思う。
ただ注意点もあって、評価はかなり高いほうに寄っているうえ、何度も会ってる常連寄りの話がほとんど。初めて会う相手にも同じくらい攻めのスイッチが入るのかは、正直はっきりしない。攻めてもらうか自分が攻めるかはその回の流れ次第のようなので、攻められたいなら最初に伝えておいたほうが確実かも。それから本人いわく旅行好きで長めに出かけることもあるそうで、しばらくタイミングが合わなかった時期もあったらしい。会いたい時期に出勤しているかは確認したほうがいい。部屋は狭めだったという話もある。ごっくんとAFはNG。
おすすめなのは、最初は雑談でほぐして、そこから攻められる展開にじわじわ持っていかれたい人。見た目と中身のギャップを楽しみたい人や、じらしや意地悪めの攻めが好きな人にはかなりハマりそう。逆に、最初からハイテンションで飛ばしてほしい人や、終始こっちが主導権を握りたい人には、立ち上がりのゆっくりさがまどろっこしく感じるかもしれない。