150cmの小柄な体にHカップ。これだけでもう気になるんだけど、面白いのは中身とのギャップのほう。店側の説明だと、焦らしてちょっと意地悪しながら攻めるのが好きな痴女寄りの子。なのに実際の空気はのんびりおっとりした癒し系なんだよね。本人は自分のことを「お仕事系」だと思っているらしいんだけど、癒しっぽさもかなり強く出ていて、このズレ方がむしろこの子の味になってるみたい。
体つきは、あのサイズの胸なのに垂れずに形がきれいに保たれていて、大きめのお尻も形が崩れていない。ここは想像以上だったという方向の話が出ているところ。ただ、ぽっちゃり寄りの体型なので、細くて華奢な子を想像して行くとイメージが少し違うかも。写真とのギャップで不満が出ている様子は今のところない。
流れは100分ならベッドからマット、130分ならベッド→マット→もう一回ベッドが基本。得意なのはマットで、Hカップを使って体をヌルヌル滑らせてくるのが持ち味らしい。目が合うとふっと笑って軽くキスしてくる甘さもあって、これにやられる人は多そう。攻め好きになったのは、Mっぽい客や遊び慣れていない客によく選ばれるうちに自然とそうなったそうで、相手が感じている顔を見て自分も盛り上がっていくタイプ。逆に攻める側に回るなら、弱いのは乳首。強くいじるより、胸を優しく揉んだりそっと舐めたりするほうが反応がいいみたい。マットが苦手なら先に伝えれば合わせてくれるとのこと。
おっとり顔からは想像しにくいんだけど、趣味は野球観戦とプロレス観戦。野球はオリックス推しで、プロレスはスターダムとDDTに推しがいる。お酒も好きで芋焼酎派。このあたりの話を振ると盛り上がりそうだし、人柄の良さも伝わってきていて、プレイ以外の時間まで含めて楽しめる子らしい。
気をつけたいのは、本人が喫煙者だということ。客の前では吸わないと言っているけど、においに敏感な人は頭に入れておいたほうがいい。あと、攻めの具体的な中身は店側と本人の説明がほとんどで、どこまで痴女っぽく来るのかは正直まだよく分からない。建物は古めで内装も昔ながらなんだけど、そこを古き良き吉原の雰囲気として楽しめるかどうかは人による。スタッフの対応に問題は出ていない。
合うのは、とにかく大きくて形のいい胸が好きな人と、ガツガツ来られるより笑顔で甘やかされたい人。遊び慣れていなくて自分から動くのが不安な人にも向いていそう。逆に、ハードな責めや激しい痴女っぷりを期待して行くと、おっとり寄りの空気に肩すかしを食うかもしれない。スレンダー好きの人や、たばこのにおいがどうしてもダメな人は別の子を探したほうがいいと思う。