鶯谷・吉原エリアのソープ「マキシム東京」にいる、22歳のまおちゃん。見た目はあどけなくて、笑うと少女っぽさが出るタイプなんだけど、店側の説明ではかなりのスケベ寄り。ところが実際に評価が集まっているのは、エロさそのものより「教えるのがうまい」ほうだった。このギャップがこの子のいちばん面白いところだと思う。
流れとしては、部屋に入るとまず、その日をどう過ごしたいか希望を聞いてくれるスタイル。100分なら、マットで玉まわりまでほぐすマッサージからベッドへ行くか、マットなしでベッドだけにするか、前戯やおもちゃを使ってじっくり一回戦にするかを選べるらしい。130分だとマットで全身ほぐしてからぬるぬる遊び、泡遊びを濃いめにする形もある。本人いわく攻め4割・受け6割で、攻めるときは相手が感じてる顔を見るほど楽しくなっちゃうタイプ。得意はフェラ。で、これが想像以上に評判いいのがマッサージで、リンパや整体のあと帰り道までポカポカだった、プロでやっていけそう、という話まであるのは嬉しい誤算系。
名物は女性の攻め方を教わるコース。色っぽいノリの勉強会じゃなく、キスから前戯、腰の使い方まで真面目に教えてくれる方向だそう。正しいと思ってたやり方が実は女性に嫌がられるものだった、初級の段階でつまずいた、という声もあって、家でこっそりできる練習法まで持たされるらしい。受け身しかしてこなかった人が動き方や体勢を一から教わって、褒められながら自信がついたとか、時間ぎりぎりまで付き合ってくれたという話もある。
性格は明るく気さくで、話しやすい。ときどき九州っぽいイントネーションが混じるのが新鮮で可愛い、という声も多い。初めてのソープで緊張していた人が笑顔で迎えてもらって安心した、という話もあるくらい。ただ、写真の印象どおりだったかは人によって受け止めが分かれていて、好みは割と分かれるという話もある。マットは本人も初心者だと言っているので、マットの技を目当てに行くとズレるかもしれない。差し入れは喜んでくれるけど、炭酸は苦手らしいので気をつけたい。
おすすめなのは、自分のテクに自信がない人、マグロを卒業したい人、初めてのソープでガチガチになりそうな人。マッサージでしっかりほぐされたい人にも合うと思う。逆に、何も考えずひたすら尽くされたい人や、華やかなマット技を求める人、真面目に教わる空気がちょっと面倒な人には物足りないかも。