吉原・鶯谷エリアのソープ「ラビアンローズ」に在籍する、20歳のさあや。背が高く脚の長いモデル体型に、Iカップの胸を持つ。見た目について語られることは、ほとんどがこのスタイルの良さに集まっていて、話にぶれがない。あるアイドルグループのメンバーに似ているという話もある。写真と実物が違うという話は見当たらない。写真の印象をそのまま信じていいのかもしれない。
迎えは階段の前。そこから手をつないで部屋へ上がり、入るとまず軽いキス。そのあとで、どう進めるかを細かく説明してくれるらしい。衣装の希望は事前に相談でき、秘書風の白いブラウスで現れて、その下には何も着けていなかったという話もある。何をされるのかを先に知らされてから身を委ねる。この順番が、妙に気持ちを昂らせるのかもしれない。
プレイの中心は洗い場とパイズリ、それにフェラ。マットはうつ伏せから始まるいつもの流れとは限らず、向き合って目を合わせたまま進めてもらえることもあるらしい。洗い場だけに絞りたいという頼み方も通るようだ。スケベ椅子を初めて体験して楽しかったという話や、シャンプーで頭を洗ってもらう時間がよかったという話もある。引き出しが多く、得意なことも多い。それでいて急かされることはなく、こちらの調子を見ながら時間を配分してくれるという。帰り際に、その場で次の予約を入れたくなる。そういう子なのだと思う。
自己申告ではS寄りの責め派。好きなタイプには変態紳士を挙げ、感じやすいのは背中だという。受け身の客にも、任せてほしいという姿勢を見せている。ただ、実際にどこまで主導権を握るのか、言葉でじわじわ追い込むようなタイプなのかは、はっきりしない。語られているのは、積極的でサービス精神が強いというところまでだ。支配される快感を期待して入るなら、期待を少し控えめにしておいたほうがいいのかもしれない。
予約は早めに埋まりやすいようだ。個人の連絡先は予約の連絡にしか返事をしない方針で、質問だけを送っても返ってこない。曜日によっては、細かいリクエストを受けてもらいにくい日もあるらしい。タバコを吸うかどうかは分からない。
長身で胸の大きい子に、時間をかけて丁寧に、多彩な技で尽くされたい人におすすめ。衣装や流れを事前に相談して、自分好みの時間を作り込みたい人にも合う。反対に、はっきりしたS嬢に心理的に支配されることを第一に求める人には向かないかもしれない。その部分は確かめきれていないので、そこだけは覚悟して指名したほうがいい。