吉原のソープ「ラビアンローズ」の姫桃。21歳でショートヘア、Jカップの胸に丸いお尻という体つきだ。写真と実物はほぼ同じで、写真のままかわいかったという声が複数ある。アイドルのような活動もしているらしく、事前にそちらを見ておくと会ったときの印象がつかみやすいのかもしれない。
流れはこうだ。階段で迎えてもらい、話しながら部屋へ。上着を脱いで椅子に腰を下ろしたところで、いきなり深いキスが来る。まずは彼女に責められ、そのあと攻守が入れ替わってこちらが責める番になる、という運び方をすることもあるらしい。本人も責めるのも受けるのも好きだと言っていて、得意なのは時間をかけた濃いプレイ。最初に主導権を握られ、こちらが身を委ねているうちに、いつの間にか立場が入れ替わっている。その切り替わりが、きっと堪らない。終わったら湯船で温まり、体を洗ってもらって時間になる。
この子がいちばん褒められているのは、実はプレイより会話のほうだ。口下手で緊張しきった相手にも面白い話を振ってくれて、硬さが自然に解けていく。趣味の話が合う、話題が尽きないという声が続く。終わったあとも話し込んでしまい、一枠では足りないと感じる人もいるようだ。差し入れを一緒に食べたり、持ち込んだゲームにはしゃいで付き合ったりもする。プレゼントを素直に喜ぶところに惹かれ、また通う人もいる。何度も指名を重ねる常連が付いているのは、たぶん体だけが理由ではないのだろう。
注意点もいくつかある。出勤は多くなく、予約が取れたら運がいいくらいらしい。体調不良で予約が流れたこともある。予約したら前日確認を忘れないこと。初めての客には事前にアンケートを取り、その要望に沿って進めてくれる仕組みがあるので、してほしいことはここで伝えておくといい。時間が押したことがあり、そのときはスタッフが埋め合わせをしたという。スタッフの対応への評価が少し低めの回もあった。それと、プレイの細かい中身はあまり語られていない。責めがどれくらい強いのか、Sっ気がどこまであるのかは、結局のところ分からない。
会話で緊張を解いてもらってから、責められたり責めたりをゆっくり行き来したい人に向いている。体だけでなく、一緒に過ごす時間ごと楽しみたい人なら、繰り返し通いたくなるのかもしれない。逆に、最初から最後まで一方的に支配されたい人や、ハッキリした言葉責めを期待する人は、その点を初回のアンケートで伝えておいたほうがいい。予約の取りにくさを我慢できるかどうかも、指名を決める前に考えておきたい。