吉原のソープ「エグゼ」に在籍するさおりは、165センチの長身に細い腰とDカップを乗せた体つきの子だ。店側の説明だと、女子大を出てOLをしていて、格闘技のラウンドガールの経験もあるという。普段は真面目で控えめなのに、ベッドではスイッチが入るギャップを売りにしている。ただ、そこは店の宣伝文句で、客側からはっきり裏づけが取れているわけじゃない。分けて読んでおけ。
プレイの軸は攻めだ。本人は舌づかいと手での責めを自分の得意として挙げていて、店側も、深いキス、ゆっくり這わせるリップ、焦らしと言葉責めを混ぜる痴女寄りの攻めを推している。客側からも、体をぴったり寄せて翻弄してくる密着がうまいという話が出ていて、肌を合わせる時間の濃さは期待していい。受けに回ると反応が大きくなり、潮を吹く子として名前が挙がることもある。好きなプレイには兄妹設定のイメージプレイを挙げているから、言葉のやり取りに乗れる客なら振ってみる価値はあるぜ。
接し方は、礼儀正しいが堅すぎず、ほどよい距離を保って気を回してくれるタイプらしい。話も上手いという声があるから、部屋で会話が途切れて気まずくなる心配は薄いな。タバコは吸わないと本人が答えている。
知っておいた方がいいのは見た目と年齢の印象だ。体つきやルックスを高く買う声がある一方で、庶民的な雰囲気で、待合室で見たときは清潔感に欠けたという厳しい見方もある。さらに、この店で22歳と表記されている子たちは実際には30代に見える、という話がさおりの名前込みで出ている。プロフィールの数字と写真だけで若さを当てにして行くと、ズレることは覚悟しておけ。とはいえ入店した月の新人順位は、後から1位に直されたという経緯もあって、店の中での扱いは悪くない。
まとめると、密着の濃さと攻めの手数を楽しみたい人、言葉責めや設定ありのプレイに乗れる人に合う子だ。会話で打ち解けてから進めたい人にも向いている。逆に、20代前半の若さや清楚なお嬢様感をそのまま求める人には合わないことがある。そういう人は写真だけで決めず、店に雰囲気を聞いてから指名しろ。