30歳、165cmの長身。ウエストは57と細く、脚のきれいさがこの子の見どころなのだろう。写真と実物の差については、実物のほうが美しいという話がある。パネルだけで迷っているなら、少し背中を押してくれる話なのかもしれない。
部屋に入ると、まず会話から距離が縮まっていくタイプのようだ。顔を合わせた瞬間から話が弾み、最後まで明るい空気のまま時間が流れたらしい。本人は自分を「恥ずかしがり屋」とも書いている。明るさの奥に照れが隠れているのか……そのあいだの揺らぎを想像すると、少しだけ胸がざわつく。
プレイについては、洗い場でのサービスを省かずにしてくれるという話がある。ソープらしい手順をきちんと踏む子なのだろう。ほかに、ある好みを持つ人にはたまらないサービスもあるらしい。ただ、中身は伏せられていて何なのか分からない。店側の説明も同じところを伏せ字にしている。キスの深さ、攻めと受けのどちらに寄るのか、時間の使い方、終わったあとの過ごし方——このあたりはまだ語られていない。
店側の説明では、柔らかく包み込むような接し方をする子とされている。けれど店の外で確かめられているのは、明るさと会話の弾み方くらいだ。主導権を握るのか、こちらに委ねてくるのか。Sっ気やMっ気が見えるのか。そういう心の駆け引きの気配は、今のところ何も分からない。身を委ねるとしても、どちらの方向へ委ねることになるのか……それが見えないままなのは、正直もどかしい。
注意しておきたいのは、6月に入店したばかりで、語られている例がまだほとんどないこと。評価は高いほうに寄っているものの、裏づけは薄い。店については、電話の応対が丁寧で、暑い日に待合室で冷たいお茶が出たり、送迎の案内に気が配られていたりしたという話がある。
すらっとした脚と明るい会話を楽しみながら、ソープらしい洗い場の時間をしっかり味わいたい人に向いていると思う。逆に、責められたい、支配されたいといったはっきりした目的がある人には、まだ判断できる情報が足りない。予約のときに、得意なことや攻めと受けのどちらが好きかを店に聞いてから決めるほうがいいのかもしれない。