42歳、身長152cm。胸は控えめで、全体に少し肉付きのある小柄な体つきをしている。写真と実物の印象には差があるようで、写真の点数はあまり高くない。若い頃はきっと綺麗だったのだろう、と思わせるタイプなのかもしれない。それでも今の彼女が好きだと言う人が何人もいる。本人が挙げるチャームポイントは目とお尻。山形の出身で、同じ東北の人間は勝手に親しみを感じてしまうらしい。
この人の本領はプレイにある。部屋に入ったとたん、服を着たまま深いキスが始まることもあるらしい。脱がせてもらい、隣に座ろうとした瞬間に床の上でそのまま責めが始まる、という話もある。心の準備をする暇なんてない。最初の数分で主導権を握られてしまう。…この瞬間が堪らない、という人がいるのもよく分かる。
流れは部屋、湯船、洗い場、また部屋。ソープらしい手順をひと通り踏んでいく。洗い場でのプレイをきちんとこなせる人は、中級店以下ではもう少ないらしい。そこがこの人の希少なところなのだろう。体勢やこの先の展開をその場で教えてくれることもあるので、慣れていなくても身を委ねていれば進んでいく。120分ずっと責め続けられて、帰りは階段の手すりに頼らないと降りられないほど力が抜けた、という話まである。
ただ、攻めてばかりの人でもない。自分が気持ちよければ、客から触られるのも一緒に楽しんでくれる。反応もちゃんと返ってくる。ベテランには触られるのを嫌がる人も多いけれど、彼女はそうではないらしい。二回目は無理かと思えるときでも、粘り強く手をかけて最後まで連れていってくれる。勃ちが今ひとつだった客が、首まわりをほぐしてもらったら見違えるほど硬くなった、という話もある。終わったあとは全身マッサージ。果てたあと、しばらく肌を寄せ合っている時間が妙に温かいらしい。支配されたあとに残るのが優しさだというのは、少しずるいのかもしれない。
気をつけたいこともある。かなりハードなので、合わない人には刺激が強すぎるかもしれない。一度覚えるとほかの子で物足りなくなる、と半分冗談で言われるほどだ。若い子や学園系が好みなら、たぶん抵抗がある。見た目は写真だけでは判断しにくい。
攻められ続けたい人、主導権を最初から明け渡してしまいたい人に向いている。洗い場まで含めた本格的なソープの流れを味わいたい人、硬さに自信がない人にもいい。逆に、若さや見た目を重視する人や、ゆるくイチャイチャして過ごしたい人には合わないと思う。