ソープの一室で最初に気づくのは、たぶん沈黙の少なさだ。ありすは鶯谷・吉原エリアの「クラブ貴公子」にいる26歳。店側の説明では、話すとおとなしいのに実はエッチが好き、というギャップが売りになっている。けれど実際は逆で、明るくよくしゃべり、最後まで話題が途切れないタイプらしい。黙って身を委ねる時間を思い描いていると、少し拍子抜けするのかもしれない。
部屋に入ると、まず気配りがある。汗をかいていれば空調を合わせてくれるし、始める前にどうしたいかを軽く聞いてくれる。プレイの中心はいちゃいちゃだ。汗ばんだままベッドで一度、ひと息ついてから洗い場でもう一度、という流れもあったようだ。80分で2回でも時間配分に無理がなく、慌ただしさは残らないらしい。手を使った責めが上手く、こちらが受け身に回ったときの奉仕はかなり濃いという話もある。休憩中も向こうから次々と話題を振ってくれるので、間が空いて気まずくなることはなさそうだ。
攻めに回ると、反応がいい。感度が高く、何度か達してしまうこともあるらしい。こちらが仕掛けると、それがそのまま体の反応になって返ってくる…これは、たぶん癖になる。受けも攻めもこなせる子で、頼みごとを快く聞いてくれそうな空気があり、コスプレやマッサージのような注文も通しやすそうだ。ただ、主導権を握って支配してくるS寄りの話は出てこない。委ねたい側なら、遊び方を自分から伝えるところから始めることになるのだと思う。
体つきは160cmのFカップ。むっちりとした肉付きで、胸が張っていて、くびれもちゃんとある。肌がきれいだという点は何度も出てくる。写真との差は大きくないが、ぴったり同じとまでは言えず、人によっては30前後に見えたという話もある。店側はベビーフェイスやロリ系として打ち出しているので、そこに期待を寄せすぎるとずれを感じるかもしれない。日暮里駅から送迎があり、受付から対面までの流れはスムーズなようだ。
指名する前に一つ。出勤が見当たらない時期があり、辞めたのではという話も出ている。予約のときは、在籍しているかどうかを店に確かめておいたほうがいい。
合うのは、会話で緊張をほぐしてから、いちゃいちゃした濃い時間にゆっくり沈んでいきたい人だ。口下手でも向こうから話を回してくれるし、攻めたときの反応を味わいたい人にも向いている。逆に、静かな部屋で黙って責められたい人や、S嬢に主導権を握られたい人には、方向が違うのかもしれない。