36歳、身長170センチ。すらっとした長身にDカップ、ウエスト58の細身で、店は落ち着いた奥様として前に出している。人妻って響きだけで少し胸がざわつくのに、そこに長身のしなやかさまで重なると、並んで歩く姿を想像しただけで絵になってしまう。店側の説明では、話し方が穏やかで、相手との距離をよく見て詰めてくるタイプらしい。ただ、それはあくまで店の言葉で、客側から確かめられる話はまだ多くない。
分かっているプレイの流れは、部屋に入ってすぐキスから始まるというもの。唇にグロスがべったり移るくらいしっかり重ねてくるらしく、その跡がかえって生々しくて、結婚してるからこその色気ってこういうことなんだろうなと思ってしまった。お風呂の前から胸に触れていい空気で、本人も性感帯に乳首を挙げているとおり、指先で転がすとすぐに反応が返ってくるようだ。
お風呂では体を洗いながら口でもしてくれて、ベッドに移ると部屋を暗くしてから、まずは彼女のほうが攻める番。カリの裏を舌先で細かくなぞって、ときどきぱくっと咥える、そんな緩急のある舐め方をする。そのあと攻守を入れ替えてフィニッシュ、という流れだった。得意なのはいちゃいちゃしたプレイだと本人は答えていて、好きなオプションはローター。即尺やアイマスク、オナニー鑑賞は追加料金なしで頼めて、バイブや電マも有料で用意されている。
心に残ったのは、1年ぶりに呼ばれたのに相手の顔を覚えていて、ドアを開けた瞬間に「久しぶり」と声をかけてくれたという話。人妻の顔を持つ女性に覚えていてもらえる、この背徳感がたまらない。100分が楽しいまま過ぎたという話もあって、会話の温度は高めのようだ。一方で、写真の印象や料金の割安感については、特に強く推されてはいない。写真と実物にどれくらい差があるのかははっきりしないので、指名前に店へ雰囲気を聞いておくと気が楽かもしれない。
キスから自然に始まって、攻められる時間もちゃんとある流れが好きな人、胸を触って反応を楽しみたい人には合うと思う。長身スレンダーで落ち着いた奥様感を求める人にも向いている。逆に、ハードな責めや強く引っ張ってくれる主導権、はじけるような若さを期待する人には少し違うかもしれない。分かっていることはまだ多くないけれど、久しぶりでも名前を呼んでくれるような、静かな人妻の余韻に浸りたい人にはきっと刺さる子だって思ってしまった。