153cmの小柄な体に、Fカップの胸と丸みのあるお尻。24歳。黒髪をサイドテールにまとめ、前髪をまっすぐ切りそろえた姿は、幼い雰囲気が好きな人にはたまらないはずだ。声も可愛らしいという話がある。写真と違ってがっかりしたという話は見当たらない。
部屋に入った時点で、もう距離は近い。最初から体を寄せてきて、ふと目をそらしても、気づけばまた視線がこちらに戻ってきている。じっと見つめられ続けるうちに、こちらの気持ちのほうが先にほどけてしまうのかもしれない。キスは舌を絡める深いもので、69にも応じる。甘い空気は最後まで途切れず、終わりまでくっついたまま過ごせるようだ。
中でもよく褒められているのは口での奉仕だった。丁寧で、強弱のつけ方がうまい。気を抜くと、すぐに果てそうになるらしい。
…もう、ダメだ。
そう思わされるのは、たぶんこの瞬間なのだろう。店側の説明では喉の奥まで咥えることもあるそうだが、無理やり押し込むような遊びは受けていない。口の中で出すのはよくても、飲み込むのは不可だ。
一方で、彼女自身もかなり敏感だ。触れれば素直に反応が返ってきて、つい責めたくなるという話もある。店側も、いちゃつくのも責められるのも好きな子だと説明している。つまり、こちらを支配してくれるタイプではない。言葉で追い詰められたり、主導権を奪われたりする快感を求めるなら、方向が違う。ローターやバイブ、電マは使える。80分以上のコースなら、お尻を舐めてもらうことや顔にかけることもでき、聖水は3千円の追加になる。ただ、こうした追加の遊びがどうだったかはまだ分かっていない。お尻そのものを使う遊びはできない。
気になるのは、分かっていることがまだ少ないことだ。語られている内容はどれも好意的で、時期もほぼ同じころに集まっている。昼の仕事が忙しく、出勤は多くないと店側は言っている。悪い話が出てこないのは、まだあまり知られていないだけなのかもしれない。
小柄で胸の大きい子に、最初から最後まで見つめられながら甘やかされたい人、口での奉仕を重視する人には向いている。反対に、S気の強い女の子に身を委ね、痛みの向こう側を探したい人には物足りないだろう。むしろこちらが少しだけ責める側に回って、彼女の反応を眺める。この子にはそういう遊び方のほうが合っているのかもしれない。