20歳、身長160cm、Fカップ。池袋の痴漢電車をコンセプトにしたホテヘルにいる子だ。店側の説明では、あどけない笑顔で明るいのに、男性に責められたいという願望をまったく隠さないらしい。普段は甘いイチャイチャが好きで、一度スイッチが入ると一気に乱れる、とも。こちらを支配する側ではなく、身を委ねる側の子なのだと思う。
痴漢コースでは、触れられるたびに膝が震えて立っていられないほどの反応だったという話がある。感じ方が大きく、それが演技に見えなかったらしい。指先ひとつで相手が崩れていく。責める側に回る人にとっては、その手応えがいちばん効くのかもしれない。店側はクリが弱いこと、玩具ではバイブとウーマナイザーを好むことも挙げているけれど、こちらは宣伝の言葉で、裏づけになる話はまだ見当たらない。
ベッドに移ると立場が入れ替わる。口での奉仕がとにかく上手く、舌の使い方にやられてあっという間に果ててしまったという話もある。さっきまで震えていた子が、咥えた途端に主導権を握る。…その落差。抗えない。責めていたはずが、気づけば委ねている側になっている。この反転があるから、一方的な受け身の子では終わらないのだろう。
途中まではアイマスクで顔が隠れていて、外したあとの素顔は写真より良く見えたと感じた人もいる。写真との差が気になる人には、少し安心できる話だと思う。終わったあとの雑談も自然で、他愛ない話をしながら穏やかに時間が過ぎていくタイプらしい。
気をつけたいのは、分かっていることのほとんどが入店初日のものだという点だ。それ以降どう変わったのか、慣れて接し方がどうなったのかは確かめられない。本人のSかMかの申告も空欄で、責められたい願望は店側の言葉でしか語られていない。S寄りの攻めを彼女に期待するなら、その根拠は今のところ無い。
向いているのは、感度の良い子を自分の手で乱れさせたい人。痴漢コースの空気ごと、彼女の反応を楽しみたい人には合うはずだ。逆に、女の子に支配されたい、言葉や態度で追い込まれたいという人には方向が違う。奉仕で主導権を握られる瞬間はあっても、本質は委ねる側の子なのだと思う。