池袋・大塚のヘルス「華椿」に、この八月から籍を置く34歳の女性である。身長148センチ、B86・W58・H87のFカップ。掌に収まりそうな小柄な体に、たっぷりとした胸が宿っている。数字を眺めるだけでも、その取り合わせの妙は伝わってくる。静岡の生まれで、以前は介護の仕事に就いていたという。
店側の説明では、愛嬌があって物腰は柔らかく、仕草には品があり、少しはにかみ屋のお姉さんとして描かれている。一方、客側で確認できる例は今のところ1件しかない。その例では、明るく気さくで、初めて会ったのに昔からの知り合いのように感じたとされる。はにかみよりも、春先の陽だまりのような朗らかさのほうが先に立つ場面もあるのだろう。店の描く像とは少し角度が違うが、どちらが素顔に近いのかは、1件だけでは決めきれない。
時間の流れ方も1件だけ分かっている。はじめは女性のほうから丁寧に迎え、やがて互いに向き合う形になり、最後は客の側が主導権を握る。そうした緩やかな起伏のある運びであった。反応の良さもそこで確かめられている。思いのほか早く区切りがついたため、残りの時間はゲームやスマートフォンの話で和やかに過ぎたようだ。アニメやディズニー、鬼滅の刃を好むというから、こうした話題を持つ紳士なら会話の糸口に困ることはあるまい。
店の記載によれば、唇を重ねることや体を寄せ合うことは一通り受け入れている。ただ、胸を使った趣向は「状況次第」の扱いで、ごっくんと顔射ははっきりNGとされている。望むものがあるなら、予約の段階で確かめておくのが礼儀と言えよう。たばこは吸わず、タトゥーも無い。無毛であることも店が明記している。
注意しておきたいのは、裏づけの薄さである。客側の材料は九月の1件だけで、その評価はすべて満点だった。とはいえ、一度の満点は一度の満点でしかない。写真との差についても、大きく外れていないと見てよさそうだが、ほかに確かめられる例は無い。長い時間を濃密に過ごしたい人は、早めに区切りがつき、その後を語らいで過ごした例があることも頭に置いておくといい。気取らない会話と、小柄な女性の柔らかさを静かに味わいたい人に向いた相手である。